【日プ新世界】ポジションバトル結果まとめ|全チーム・曲・順位一覧!

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のポジションバトルが放送され、事前にSNSで拡散されていた“スポ(事前情報)”との一致・不一致にも注目が集まりました。

実際の放送では、「評価が高い」と噂されていたチームがそのまま好成績を収める場面もあれば、予想を覆す結果や“覚醒”を見せたメンバーの登場もあり、見応えのある展開となりました。

本記事では、放送内容をもとに楽曲ごとの結果や全チームのメンバー、評価のポイントをわかりやすく整理してまとめています。

ぜひ最後までご覧ください!

目次

【日プ新世界】ポジションバトル概要

ポジションバトルとは?

ポジションバトルとは「ボーカル」「ダンス」「ラップ」の3分野に分かれ、各練習生が自分の強みで勝負するステージです。

ここでの評価は順位に直結し、“一気に上位へ食い込む”きっかけになる重要な局面バトルになります。

注目ポイント

・全9チームが異なる曲で戦い、各チームは決められた楽曲とパフォーマンスを自らアレンジ

・今回のバトルで生き残れるのは35人15人が脱落

・グローバルランカー上位12人に入れば、次のステージへ進出

・これまでの投票はリセットされ、ここから再びゼロベースでの戦いがスタート

ベネフィットは?

ベネフィット(ボーナスポイント)

・各チームで一番多くの票を獲得した練習生に10,000票

・各チーム1位になった9人には、東京エナジーパートナー株式会社による番組コラボキャンペーンのCMに出演

・総合的に印象的だったチームに再度投票してもらい、最高票数を獲得したチーム全員に50,000票

今回のポジションバトルは、複数人に投票することが可能になり、各ポジションごとの1位チームや個人に対してベネフィットが付与されます。

特にチームの加算票は大きく、順位アップに直結する結果となることが予想される為、ベネフィット獲得者とそれ以外で明暗が分かれる展開となるでしょう!

メンバー決めは?

今回のポジションバトルでは、従来のような「順位順で楽曲を選択する方式」ではなく、新たなルールが採用されました。

順位上位2名に加え、グループバトルで各曲1位となった練習生を含む全9名がリーダーとして選出され、各リーダーが担当楽曲とメンバーを決定。

この方式により、実力者同士の駆け引きやメンバー選びの戦略も見どころとなり、チームごとのカラーがより際立つ結果となりました。

リーダー9名

加藤大樹(1位)、釼持吉成(2位)、照井康祐(7位)、飯塚亮賀(12位)、柳谷伊冴(19位)、横山奏夢(21位)、杉山竜司(23位)、小林千悟(27位)、田中蒔(30位)

楽曲は、順位の高い人から選ぶ形式でした。

ポジションバトル曲&メンバー一覧

第6話(4月30日)、第7話で放送されるポジションバトルの楽曲、チームメンバー、センターやリーダーをまとめました。

※◎センター、○リーダー

ポジション楽曲メンバー
ボーカル+ダンス+ラップDoctor! Doctor! / ZEROBASEONE◎オ・シンヘン、○加藤大樹、パク・ション、土田央修、矢田佳暉
ボーカル+ダンスMy Grandfather’s Clock◎アダム・ナガイ、○田中蒔、宇野海夢、板倉悠太、アーチャー・ウイ
ダンス+ラップDOMINANCE / INI◎大林悠成、○杉山竜司、山下柊、藤牧大雅、高橋空良
ダンス+ラップWORK HARD / ちゃんみな◎小笠原ジュゼッペ慧、○横山奏夢、濱田永遠、熊部拓斗、西崎柊、森明育
ダンスBE CLASSIC / JO1◎倉橋吾慎、○釼持吉成、カク・ドンミン、今江陸斗、岡田侑磨、小清水蓮、金安純正
ダンスSuper (손오공・ソノゴン) / SEVENTEEN◎ユ・ヒョンスン、○照井康祐、大瀬凛和、ジュアン・ジェイ、澤井星名、松田太雅、青沼昂史朗
ダンスnatural / Imagine Dragons◎安部結蘭、○小林千悟、石田亮太、浅香孝太郎、リー・ウェイゼ、チェン・リッキー
ボーカル宿命 / Official髭男dism◎ユン・ジェヨン、○飯塚亮賀、小野慶人、後藤結、南平達矢
ボーカルベテルギウス / 優里◎イ・ヒョンジェ、○柳谷伊冴、リュウ・カイチ、篠ヶ谷歩夢

この中で“勝ち組チーム”はどこになるのでしょうか!

ポジションバトルのチーム内順位

4月30日放送時点でのポジションバトルのチーム内順位結果です。

※センター◎、リーダー○で表示

ダンス&ラップ|DOMINANCE / INI

DOMINANCE / INIのチーム内順位

順位メンバー
1位◎大林悠成
3位○杉山竜司
2位山下柊
5位藤牧大雅
4位高橋空良

ダンス|Super/ SEVENTEEN

Super (손오공・ソノゴン)/ SEVENTEENのチーム内順位

順位メンバー
2位◎ユ・ヒョンスン
1位○照井康祐
5位大瀬凛和
4位ジュアン・ジェイ
7位澤井星名
6位松田太雅
3位青沼昂史朗

ボーカル|宿命 / Official髭男dism

宿命 / Official髭男dismのチーム内順位

順位メンバー
1位◎ユン・ジェヨン
4位○飯塚亮賀
5位小野慶人
3位後藤結
2位南平達矢

ダンス|Natural / Imagine Dragons

natural / Imagine Dragonsのチーム内順位

順位メンバー
3位◎安部結蘭
5位○小林千悟
4位石田亮太
1位浅香孝太郎
6位リー・ウェイゼ
2位チェン・リッキー

ダンス|BE CLASSIC / JO1

BE CLASSIC / JO1のチーム内順位

順位メンバー
5位◎倉橋吾慎
1位○釼持吉成
3位カク・ドンミン
4位今江陸斗
2位岡田侑磨
7位小清水蓮
6位金安純正

ボーカル&ダンス|おじいさんの古時計

My Grandfather’s Clock(おじいさんの古時計)チーム内順位

順位メンバー
1位◎アダム・ナガイ
4位○田中蒔
5位宇野海夢
3位板倉悠太
2位アーチャー・ウイ

ダンス&ラップ|WORK HARD / ちゃんみな

WORK HARD / ちゃんみなのチーム内順位

このグループは当初、横山奏夢さんがリーダーでしたが、話し合いで熊部拓斗さんがリーダーに変わりました。

順位メンバー
2位◎小笠原ジュゼッペ慧
4位○熊部拓斗
1位濱田永遠
3位横山奏夢
5位西崎柊
6位森明育

ボーカル|ベテルギウス / 優里

ベテルギウス / 優里のチーム内順位

順位メンバー
1位◎イ・ヒョンジェ
2位○柳谷伊冴
3位リュウ・カイチ
4位篠ヶ谷歩夢

ボーカル&ダンス&ラップ|Doctor! Doctor! / ZE1

Doctor! Doctor! / ZEROBASEONEのチーム内順位

順位メンバー
2位◎オ・シンヘン
1位○加藤大樹
3位パク・シヨン
4位土田央修
5位矢田佳暉

ポジションバトル現場票1位は?

現場票1位のチームは?

ポジションバトルでは、各チームのパフォーマンス終了後に現場投票が行われ、最も多くの票を獲得したチームがベネフィットを獲得できます。

1位に選ばれたチームは・・

「Natural」チーム
安部結蘭、小林千悟、石田亮太、浅香孝太郎、リー・ウェイゼ、チェン・リッキー

おめでとうございます!圧倒的なパフォーマンスに、トレーナー達も鳥肌が立つほど感動してましたね。

そしてこのチームには、全員に50,000ポイントのベネフィットが加算されました。

各チーム1位の9名は?

ポジションバトルでは、各チームで最も高い票数を獲得した1位の練習生が発表されました。

各チーム1位となった練習生は、「東京電力エナジーパートナー株式会社」とのコラボCMに出演することが決定!

各チーム1位の9名は以下の通りです。

楽曲1位メンバー
DOMINANCE大林悠成
Super照井康祐
宿命ユン・ジェヨン
Natural浅香孝太郎
BE CLASSIC剱持吉成
My Grandfather’s Clockアダム・ナガイ
ベテルギウスイ・ヒョンジェ
WORK HARD濱田永遠
Doctor!Doctor!加藤大樹

CMが楽しみですね!

ポジションバトル順位結果

ポジションバトル順位結果は以下の通りです。

個人順位:現場票

個人得票数のみの高順で個人順位をまとめました。

順位名前得票数
1位ユン・ジェヨン433票
2位大林悠成426票
3位照井康祐418票
4位ユ・ヒョンスン415票
5位山下柊405票
6位浅香孝太郎402票
7位加藤大樹398票
8位オ・シンヘン395票
9位チェン・リッキー394票
9位濵田永遠394票
11位小笠原ジュゼッペ慧390票
12位イ・ヒョンジェ388票
12位釼持吉成388票
14位安部結蘭384票
15位杉山竜司380票
15位パク・シヨン380票
17位岡田侑磨369票
18位アダム・ナガイ365票
19位南平達也360票
20位青沼昂史朗356票
21位カク・ドンミン353票
22位横山奏夢352票
23位土田央修351票
24位石田亮太350票
25位アーチャー・ウイ348票
26位熊部拓斗345票
27位柳谷伊冴342票
28位今江陸斗341票
29位リュウ・カイチ339票
30位後藤結336票
31位小林千悟327票
32位倉橋吾慎315票
33位高橋空良309票
34位ジュアン・ジェイ307票
35位飯塚亮賀303票
36位矢田佳暉302票
37位板倉悠太299票
38位金安純正295票
39位西崎柊294票
40位大瀬凛和293票
41位松田太雅291票
41位リー・ウェイゼ291票
43位田中蒔288票
44位篠ヶ谷歩夢284票
45位小清水蓮262票
46位宇野海夢256票
47位小野慶人249票
48位藤牧大雅238票
49位澤井星名232票
50位森明育148票

個人最終順位(ベネフィット加算後)

ポジションバトルでは、現場票による順位に加えて、チーム順位と個人順位に応じたベネフィットが加算されます。

ベネフィット(ボーナスポイント)

チーム:最高票数を獲得したチーム全員に50,000票加算

個人:各チーム1位の練習生に10,000票加算

そのため、現場票の個人順位から大きく順位が変動。チーム内で1位を獲得し、チームも総合1位となった浅香孝太郎さんが見事1位に輝きました。

以下、ベネフィット加算後の最終の総合順位になります。

順位練習生得票数
1位浅香孝太郎
(KOTARO)
60,402票
2位チェン・リッキー
(RICKEY)
50,394票
3位安部結蘭
(YURA)
50,384票
4位石田亮太
(RYOTA)
50,350票
5位小林千悟
(CHISATO)
50,327票
6位リー・ウェイゼ
(WEIZE)
50,291票
7位ユン・ジェヨン
(JAEYONG)
10,433票
8位大林悠成
(O.YUSEI)
10,426票
9位照井康祐
(KOSUKE)
10,418票
10位加藤大樹
(K.DAIKI)
10,398票
11位濱田永遠
(TOWA)
10,394票
12位イ・ヒョンジェ
(HYUNJAE)
10,388票
12位釼持吉成
(KINARI)
10,388票
14位アダム・ナガイ
(ADAM)
10,365票
15位ユ・ヒョンスン
(HYEONSEUNG)
415票
16位山下柊
(Y.SHU)
405票
17位オ・シンヘン
(SHINHAENG)
395票
18位小笠原ジュゼッペ慧
(GIUSEPPE)
390票
19位杉山竜司
(RYUJI)
380票
19位パク・シヨン
(SIYOUNG)
380票
21位岡田侑磨
(YUMA)
369票
22位南平達矢
(TATSUYA)
360票
23位青沼昂史朗
(KOSHIRO)
356票
24位カク・ドンミン
(DONGMIN)
353票
25位横山奏夢
(KANAME)
352票
26位土田央修
(OSUKE)
351票
27位アーチャー・ウイ
(ARCHER)
348票
28位熊部拓斗
(K.TAKUTO)
345票
29位柳谷伊冴
(ISSA)
342票
30位今江陸斗
(I.RIKUTO)
341票
31位リュウ・カイチ
(KAICHI)
339票
32位後藤結
(YUKI)
336票
33位倉橋吾槙
(GOTEN)
315票
34位髙橋空良
(T.SORA)
309票
35位ジュアン・ジェイ
(JAY)
307票
36位飯塚亮賀
(RYOGA)
303票
37位矢田佳暉
(YOSHIKI)
302票
38位板倉悠太
(YUTA)
299票
39位金安純正
(JUNSEI)
295票
40位西﨑柊
(N.SHU)
294票
41位大瀬凜和
(RINTO)
293票
42位松田太雅
(M.TAIGA)
291票
43位田中蒔
(MAKI)
288票
44位篠ヶ谷歩夢
(S.AYUMU)
284票
45位小清水蓮
(KO.REN)
262票
46位宇野海夢
(KAIMU)
256票
47位小野慶人
(KEITO)
249票
48位藤牧大雅
(F.TAIGA)
238票
49位澤井星名
(SENA)
232票
50位森明育
(MEI)
148票

まとめ

いかがでしたでしょうか。

前半では、今まであまり目立たなかった山下柊さんやユン・ジェヨンさん、浅香孝太郎さんが素敵なパフォーマンスを魅せ、ここから順位を上げてくる可能性が出てきました。

後半では、前半ほど大きな“番狂わせ”はなかったものの、各チームで安定した実力を見せる練習生が多く、完成度の高いステージが続きました。

センターやキリングパートを担当したメンバーの存在感も強く、今後の順位変動にも大きく影響してきそうです。

また、ここからさらに“覚醒”を見せる練習生が現れるのか、そしてデビュー圏内に食い込むメンバーが誰になるのかにも注目が集まります。

ポジション評価の詳しいビハインド前半後半はこちらをクリック!

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この記事を書いた人

沖縄にゆかりのある夫婦で運営しています!30代で南の島でのんびり暮らしながら日々、トレンドを記事にしています。

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