「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)」に出演し、注目を集めている杉山竜司(すぎやま りゅうじ)さん。
高い歌唱力や魅力的なパフォーマンスはもちろん、LDH所属アーティスト・杉山亮司さんの弟であることでも話題になっています。
そんな杉山竜司さんについて、「家族構成は?」「どんな家庭で育ったの?」「兄との関係が気になる!」という声も多いようです。
そこで今回は、杉山竜司さんの家族構成や父親・母親とのエピソード、兄・杉山亮司さんとの関係について詳しくまとめました。

2006年7月7日生まれ、埼玉県出身。身長182cmの恵まれたスタイルと、感情を込めた歌声を武器に「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)」で注目を集めています。詳しいプロフィールはこちら!
杉山竜司の家族構成は?
父親・母親・兄・姉・本人の5人家族
父:杉山和弘
母:杉山淳子
兄:杉山亮司(LDH所属)
姉:一般人のため非公開
父親は?
杉山竜司さんの父親は杉山和弘さんです。
ご両親は離婚しており、和弘さんは家族とは別々に暮らしていました。
しかし、離れていても兄弟にとって大切な存在だったことがわかっています。
和弘さんは元ペンキ職人(塗装業)として働いていたほか、画家として創作活動も行っていたそうです。
ものづくりや表現に携わる仕事をしていたことから、芸術的な感性を持った人物だったことがうかがえます。
また、肝臓の病気を患い長い闘病生活を送っていましたが、闘病中も息子たちに「いつでも味方だからね」と伝え続けていたといいます。
そして2022年夏、50歳という若さで亡くなられました。当時の竜司さんは16歳前後だったとみられます。
兄・亮司さんの表現力豊かな歌声や、竜司さんの音楽への情熱には、画家として活動していた父親の感性も少なからず影響しているのかもしれませんね。
母親は?

母親の杉山淳子さんは、シングルマザーとして子どもたちを育ててきました。
団地で暮らしていた時期もあり、決して裕福な環境ではなかったそうですが、子どもたちが不自由を感じないよう懸命に働いていたといいます。
また、淳子さんは子どもの挑戦を否定しない教育方針だったそうです。
「何かやってみなきゃわからない」
「やってみたらいいじゃん」
と、子どもたちの選択を尊重し、常に背中を押してくれる存在でした。
さらに、大の洋楽・レゲエ好きとしても知られており、車内ではボブ・マーリーやマライア・キャリーの楽曲が流れていたそうです。
杉山兄弟の音楽的な感性は、お母さんの影響を受けて育まれたのかもしれませんね。
また、番組内ではお母さんと電話した後に涙を流す場面もありました。
「お母さんを楽にさせたい」「恩返しをしたい」と語る姿からは、深い感謝の気持ちが伝わってきます。
竜司さんにとって母親は、夢を追いかける原動力となる特別な存在なのでしょう。
兄は?
杉山竜司さんの兄は、LDH所属のアーティスト・杉山亮司さんです。
名前:杉山亮司(すぎやま りょうじ)
生年月日:1996年5月15日
出身地:埼玉県
LDH所属の4人組ボーカル&ラップグループ「WOLF HOWL HARMONY」のメンバー。グループでは「RYOJI」名義で活動しており、高い歌唱力と色気のある歌声で人気を集めています。
兄弟の年齢差は10歳あります。
WOLF HOWL HARMONY(ウルフ ハウル ハーモニー)は、LDH所属の4人組ボーカル&ラップグループです。
2023年にデビューし、パワフルな歌唱力と表現力の高いパフォーマンスを武器に活躍しています。
メンバーはRYOJI(杉山亮司)さん、SUZUKIさん、GHEEさん、HIROTOさんの4人で構成されています。
兄弟仲はとても良いことで知られており、幼い竜司さんは亮司さんのことを「どーくん」と呼び、慕っていたといいます。
また、音楽の道で活躍する兄の存在は、竜司さんにとって大きな刺激だったはずです。
兄の背中を見ながら育ったことが、現在の活動にもつながっているのかもしれませんね。
姉は?
杉山竜司さんには姉がいるとされています。
ネット上では「竜司さんの3歳年上」「亮司さんの7歳年下」といった情報が見られますが、一般の方のため詳しいプロフィールは公表されていません。
名前や職業、顔写真なども明らかになっておらず、プライバシーを大切にされているようです。
そのため、現時点で姉についてわかっている情報は限られていますが、家族仲の良さを考えると、竜司さんを支える存在の一人なのかもしれません。
杉山竜司の家族エピソード3選
ここでは家族構成では書ききれなかったエピソードを紹介します。
父の「いつでも味方だからね」が支えに
父親の和弘さんは長い闘病生活を送りながらも、息子たちに「いつでも味方だからね」と伝え続けていたそうです。
最後には「応援している」「見ている」という言葉を残したとも伝えられており、その言葉は現在も杉山兄弟の支えになっているのかもしれません。
離れて暮らしていたとはいえ、父親からの深い愛情は杉山兄弟にしっかり届いていたのでしょう。
現在、竜司さんが夢に向かって努力を続ける原動力の一つになっているのかもしれませんね。
兄は保育園のお迎え担当だった
兄の杉山亮司さんは、10歳年下の竜司さんをとても可愛がっていたそうです。
シングルマザーとして働く母親を支えるため、中学生だった亮司さんが保育園へ迎えに行くこともありました。
年齢差のある兄弟ですが、小さい頃から強い絆で結ばれていたことが伝わってきますね。
現在、二人とも音楽の道を歩んでいることを考えると、兄の存在は竜司さんにとって特別なものだったのでしょう。
母との電話で涙…「恩返しがしたい」と語ったことも

竜司さんは番組内で、お母さんと電話で話したあとに涙を流す場面がありました。
シングルマザーとして家族を支え続けてきた母親への感謝の気持ちは非常に強く、「お母さんを楽にさせたい」「恩返しをしたい」と涙ながらに語ったこともあります。
母親の淳子さんは、決して裕福とはいえない環境の中でも兄弟を支え続け、子どもたちの夢を全力で応援してきました。
また、グループバトルの練習では「大好きな母親を思い出す」という感情をきっかけに表現力が大きく変化したこともありました。
竜司さんにとって母親は、人生の支えであり、夢を追いかける原動力となる特別な存在なのでしょう。


まとめ
父親・母親・兄・姉・本人の5人家族
父:杉山和弘
母:杉山淳子
兄:杉山亮司(LDH所属)
姉:一般人のため非公開
いかがでしたでしょうか。杉山竜司さんは、父・母・兄・姉の5人家族の中で育った事がわかりました。
父親の芸術的な感性や母親の音楽好きな一面、そしてプロとして活躍する兄・亮司さんの存在など、家族から受けた影響は大きかったのかもしれません。
日プ4新世界で夢に向かって挑戦する姿の裏には、そんな家族への感謝の気持ちがあるのでしょう。

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