2026年3月26日放送の大人気オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)」に出演の矢田佳暉(やだよしき)さん。
彼は、2025年7月に放送された韓国発サバイバル番組「現役歌王JAPAN」でTOP10入りを果たし、爽やかな見た目と圧倒的な低音ボイスで注目を集めました。
そんな中「一体どんな経歴の持ち主なの?」「なぜここまで話題になっているの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、矢田佳暉さんのwiki風プロフィールやこれまでの経歴、話題となった理由までをわかりやすくまとめてご紹介します。
日プ新世界への出演でさらに注目が高まる中、その魅力を徹底解説していきます!
ぜひ最後までご覧ください。
矢田佳暉のwiki風プロフィール

名前:矢田 佳暉
読み方:やだ よしき(YADA YOSHIKI)
生年月日:2004年6月18日
年齢:21歳(2026年2月現在)
出身地:奈良県
身長:177㎝
MBTI:ENFP(運動家)
特技:バク転、ルービックキューブ
趣味:マカロン作り、ギター
私を表すキーワード:令和のリトルプリンス
基本プロフィール
矢田佳暉さんは、2004年6月18日生まれの奈良県出身、21歳。(2026年3月時点)
身長177cmのスタイルと、端正な顔立ちで人気を呼び、さらに低音ボイスが魅力の練習生です。
高校時代は軽音楽部で音楽センスを磨き、エンタメ系トレーニングスタジオ「gpSTUDIO」に所属した事でダンスや歌などさらに本格的なトレーニングを積んだ実力者です。
2025年7月には『現役歌王JAPAN』で初メディア出演を果たし、今回『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』出演で、今後の活躍が期待されています。
出身地は?
矢田佳暉さんの出身地は、奈良県である事がわかっています。
また、矢田さんが現役歌王JAPANに出演した際に、Instagramで地元の歯医者さんが応援していたのを見つけました。
奈良県葛城市にある「いまもと歯科」さんです。患者さんと言っていた事から、おそらく矢田さんの地元は、奈良県葛城市ではないでしょうか。
わざわざSNSで患者を応援している事を考えると、親しい関係だと思われる為、幼い頃から通っている地元の歯医者である可能性が高いです。
歯医者は基本的に近いところに通う人が多いですよね!
どんな性格?
矢田佳暉さんは、どんな性格なのでしょうか。「現役歌王JAPAN」出演の際は、周りにベテランが多すぎて恐縮していた様子が見受けられましたが、ステージに立つと、とても堂々として情熱を持って音楽に取り組んでいました。
では、MBTIの「ENFP(運動家)」を踏まえて考察してみます。
明るさと情熱で周りの人を惹きつけ、変化を恐れずに新しいことに挑戦していく性格タイプ。好奇心旺盛で、新しいことに挑戦する意欲に満ちており、独創的なアイデアを次々と生み出し、型にはまらず自由に発想。人の感情に寄り添い、周りの人を惹きつける魅力がある。しかし、理想を追い求めるあまり、現実的な側面を見落とすことがある。
矢田佳暉さんのENFP(運動家)と相性が良いタイプは、ISTP(巨匠)、INTP(論理学者)、ENTP(討論者)など、知的好奇心が旺盛で、柔軟性のあるタイプと言われています。
日プ新世界で言うと、相性の良い練習生は以下の通りです。
ISTP(巨匠)
・安部 結蘭
・篠ヶ谷 歩夢
INTP(論理学者)
・飯塚 亮賀
ENTP(討論者)
・ユ・ヒョンスン
・加藤 大樹
ENFPの性格はクリエイティブな仕事(ライター、デザイナー、アーティスト)が向いていると言われているので、人を惹きつける力を持ち合わせている面々が多いのかもしれません。
矢田佳暉さんも原石の卵のように今後活躍する事間違いなしですね!
学生時代は?
矢田佳暉さんはどんな学生時代を過ごしたのでしょうか。
いつから音楽に触れ始めたかはわかりませんが、小学生の時には低音ボイスだった事を明かしていました。
また、高校では軽音楽部に所属しており、ギター&ボーカルを担当していたようです。
さらに詳しい学歴についての記事はこちら↓

矢田佳暉のwiki風経歴
2025年7月:韓国発サバイバルオーディション番組『現役歌王JAPAN(BS日テレ)』メディア初出演
時期不明:ダンス&エンタメ系トレーニングスタジオ『gpSTUDIO』所属
2026年3月:サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)』に出演
『現役歌王JAPAN』出演
矢田佳暉さんは、2025年7月から放送された韓国発サバイバル番組『現役歌王JAPAN(BS日テレ)』にメディア初出演しました。
ちなみに自身を表すキーワードの「令和のリトルプリンス」は、この番組でつけられた事で話題になりました。
「現役歌王」は、韓国で大ヒットしたオーディション番組で、「現役歌王JAPAN」はその日本版。実力派ボーカリスト(現役歌手)”たちが競い合う歌バトル番組として話題に。MCはBIGBANGのD-LITE、審査員には、 宮本亞門、 Zeebra 、ハシヤスメ・アツコ 、かたせ梨乃、今市隆二 、カンナム(韓国タレント)、 ROCKY(韓国歌手) 、ユン・ミョンソン(韓国作曲家)。優勝者には1000万の賞金と優勝記念アルバムリリースが与えられ、最終的に選ばれたTOP7は「2025日韓歌王戦」の日本代表として出場。「現役歌王JAPAN」の詳しい内容はこちらをクリック!
矢田さんは、最終的にTOP7には選ばれませんでしたが、TOP10入りを果たしました。
現役0年目とは思えないパフォーマンスで会場を沸かせ、端正な顔立ちと低音ボイスが話題になりました。
では、どんなパフォーマンスだったのか、詳しくみていきましょう!
予選内部評価戦
予選内部評価戦では、同じ出演者同士が評価し合うという内容になっており、22名から6人が脱落しました。
矢田佳暉さんは、初めてのステージで「カメラが多すぎてどこを見たらいいか・・」と緊張していましたが、「経験がないからと言って才能と情熱がないわけではありません!この機会で僕の可能性を気づいてもらえたらと思います。」と、とても度胸のあるスピーチをしていました。
そして、「平成の伝説がX JAPAN YOSHIKIだとすれば、令和の伝説は僕に任せてください!」と、初めてとは思えないスピーチをしました。
そんな矢田佳暉さんが歌った曲は、Da-iCEの「I wonder」で、バックダンサーと共にダンスをしながらの歌唱でした。
ツインボーカルの曲を1人で歌うのは難解の為、選曲が惜しかったと審査員から指摘されていました。しかし、将来性があると期待されていましたね。
参加者のTAKUYAさんのコメント
「経験が浅いところでダンサーもいる中で、佳暉くんだけに目がいくなぁと思っていて、こういう人がスター性に繋がっていくと思います。本当に楽しく見させていただきました。」
初めてのステージで踊りながらの歌唱は、とても難しかったと思いますが、堂々としていて素晴らしかったです。
結果は、7点という低い結果でしたが、予選通過!本選へ進む事が決まりました。
本選第1次戦
予選突破したのは、矢田佳暉さんを含め16名。第1次戦では、1対1の1曲バトルに挑戦。
1曲を2人で分けて歌い、より優れたパフォーマンスを見せた1人だけが生き残るという内容になっている為、16名の半分に減ります。
矢田佳暉さんと一緒に戦った相手は、高音がとても綺麗な当時13歳の川合結人さんで、欧陽菲菲の「ラブ・イズ・オーヴァー」を歌唱しました。
矢田佳暉さんは、前回の反省を生かして相当練習したのか、得意の低音がとても光り実力を発揮!とてもセクシーな歌声でした。
結果は、5対3で矢田佳暉さんの勝利!
審査員がどららに入れたのかは下記の通りです。
矢田佳暉:カンナム、ハシヤスメ・アツコ、宮本亜門、ユン・ミョンソン、ROCKY
川合結人:今市隆二、かたせ梨乃、Zeebra
審査員の宮本亜門さんの評価
「ビックリしたのは矢田くん。この人は本当に音楽が好きなんだなと、心のこもった歌声がとても感動しました。」
ちなみにこの動画の再生数は、400万回を超えており、若い2人のラブソングに感動した人多数!
私も聴いた時とても鳥肌立ちました。
本選第2次戦
今回の戦いは、1対1の指名バトル!矢田佳暉さんは、Juniさんを指名し、対戦!点数が高かった方がTOP7に進みます。
2人は年齢も近い事から普段とても仲が良いそうです。仲が良いからこそ対戦を挑んだのかもしれませんね。
矢田佳暉さんが歌った曲は、さんひ「ほろよい」でした。
結果は、1ー8で矢田佳暉さんは負けてしまいました。
審査員がどちらに入れたかは下記の通りです。
矢田佳暉:カンナム
Juni:今市隆二、かたせ梨乃、Zeebra、ハシヤスメ・アツコ、宮本亜門、ユン・ミョンソン、ROCKY
審査員のかたせ梨乃さんのコメント
「出てくる時から、次は僕の時代だぞという意気込みというかエネルギーがすごかったので、わぁ!と思ったんですけど、ダンスと両方一緒にって難しいですよね?もうちょっと歌の歌詞に書かれた気持ちがもうちょっと聴きたかったかなというのがあります。」
審査員の宮本亜門さんのコメント
「2人は、本当に最高のパフォーマーなんだけど、声だけ聴いてると残念ながら2人ともまだ甘い!のが事実です。でも2人の可能性は尋常じゃないです。次に行くときは、自分が中心に最高のパフォーマーになってほしいと思います。」
とても厳しいコメントでしたが、矢田さんのこれからを期待しているコメントでもありました。
まだ現役0年目の矢田佳暉さんが、現役歌王Japanに出演できた事も凄いですが、22人いた中でTOP10まで残っていた事が素晴らしい結果だったのではないでしょうか。

「ほろよい」パフォーマンス最高だったね♪
ちなみに、決勝まで進めていたら、福山雅治さんの「家族になろうよ」を歌うつもりだったようです。聴きたかったですね!
『gpSTUDIO』所属
矢田佳暉さんは、ダンス&エンタメ系トレーニングスタジオ『gpSTUDIO』に所属している事がわかっています。
K-POPアイドルやアーティストを目指す人向けのトレーニングスタジオ/スクール。ダンスやボーカル、表現力などを総合的に学べるのが特徴。アイドルやアーティストを目指す人が多く通い、本格的な環境で、オーディション対策にも強く、実践的なスキルが身につくスタジオ。
このスタジオには、日プ新世界に出演する岡田彪吾さんやカク・ドンミンさんも所属しています。
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』出演
矢田佳暉さんは、現役歌王出演後、目立つ活動はあまりしていませんでした。
ファンからはデビューを熱望されていましたが、今回「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)」の出演が決まり、矢田さんを応援する声が多数きていますね!
シグナルソングの推しカメラ(チッケム)では、応援コメント多数!
“天性のアイドルだわやっぱり”
“ほんと逸材すぎて今までどこに隠れてたのよ?”
“歌声がとても素敵なんですよね。グループには必要な人だと思う。”
コメント数が1000件越えで、人気の高さがわかりますね!
なんか大人っぽくなった矢田くん・・親心の気持ちで応援しちゃいます。
活躍が楽しみです!
韓国での思い出
現役歌王JAPANは、韓国のスタジオで行われた為、矢田佳暉さんは韓国の思い出を振り返っていました。
韓国では、毎朝ビヨットというヨーグルトを食べていたそうです。


一番好きになった食べ物は、圧倒的にプリンクルチキンだそうです。美味しそうですね~~


とくに思い出深いのが、同じ参加者だった木本慎之介さんと練習後にサウナに行くのが楽しかったそうです。
もしかしたらまた仕事で韓国に行く日が近いかもしれませんね!
まとめ
〈プロフィール〉
名前:矢田 佳暉
読み方:やだ よしき
生年月日:2004年6月18日
年齢:21歳(2025年8月現在)
出身地:奈良県
身長:177㎝
MBTI:ENFP(運動家)
〈経歴〉
2025年7月:韓国発サバイバル番組「現役歌王JAPAN」にテレビ初出演。予選、本選1次戦突破しTOP10に入ったが、本選2次戦で敗退。
時期不明:ダンス&エンタメ系トレーニングスタジオ『gpSTUDIO』所属。
2026年春:「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)」出演。
現役歌王Japanでは、TOP7に入れず悔しい結果になりましたが、多くの人が矢田佳暉さんのパフォーマンスに魅了されました。
日プ新世界では、その悔しさをバネに、デビューを勝ち取って欲しいです!
応援しています!
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」は2026年3月26日(木) 21:00~ Leminoで日本独占配信開始!










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