【日プ新世界】第4話まとめ|グループバトル後半&順位結果は?

2026年3~6月放送中の人気オーディション番組PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)

4月9日(木)放送の第3話では、ついにグループバトル前半戦が開幕しました。

16日(木)放送の第4話では、グループバトル後半戦現場評価の個人順位が発表。

この記事では、グループバトル後半戦と総合結果・印象的なエピソード個人順位をわかりやすくまとめています。

ぜひ最後までご覧ください!

第3話を復習したい方はこちら↓

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目次

【SEKAIプロデューサー代表】スヨンの言葉

第4話では、SEKAIプロデューサー代表のチェ・スヨン先生の授業から始まりました。

頑張っている練習生たちに、同じ境遇を持ったスヨンさんが経験談やアドバイスを話しに来てくれたのです。

出典先:https://x.com/chocarumu7/status/2044753811101933823/photo/4

日本のオーディション出身で、今回の日プ練習生と同じ立場で出発したスヨンさん。

日本語に慣れていないグローバル練習生たちに、自身も言葉の壁にぶつかった事を明かしました。

一度はデビューしたものの、1年で解散。再び少女時代としてデビューを果たしたスヨンさんは、練習生たちにこんな言葉を贈りました。

“成功と失敗のデータ経験という事は、自分のデータになる。自分のデータがすごく重要だと。だからここでの経験が皆さんの一生宝物になりますので諦めないでください”

大林悠成さんからの『チーム的に良い舞台を作ろうとしても、どうしても自分の欲が出てきちゃって。どのように自分のコントロールすれば、良い舞台も作れるし、自分を輝かせることができると思いますか?』の質問に対しては・・

“グループ活動をやれば、パートとかポジション的に満足できない部分が確かにありますよね。メンバーたちをサポートする時間だけの時期もあります。悔しい時もあるんだけど、こう考えてみましょう。

“私が輝くことには、必ずチームが必要”

冷静に考えた方が良い。ソロ活動で全部補えないなら、結局自分はチームメイトが必要な人間ってことですよね。つまり変えるしかない。私よりあの子がこの曲では輝くということを。

“仲間を認めることから出発する仕事だと思うので”

勝ち負けに執着しずぎないこと、執着しすぎると、やっぱりチームの中では幸せにならないと思います。

チームメイトを輝かせることが、グループとしての価値になる事を教えてくれたスヨンさんの言葉は、練習生の心に刺さった事でしょう!

最後に、スヨンさんの誕生日を練習生たちからサプライズでお祝いをして授業は終了しました。

グループバトル後半戦&結果

課題曲・チーム一覧

前半は、④『Bite Me/ENHYPEN 』まで放送されました。

課題曲・チーム分け一覧

①『IRIS OUT / 米津玄師』
1組: ユ・ヒョンスン、岩城 慎二、 藤芳 辰弥、 松田 颯吾、金田 栄都、アギナルド・トリスタン・ジェームス
2組 :中丸 曇寿 、丸尾 尋一郎、倉橋 吾慎、髙谷 京平、田中 蒔、佐藤碧空

②『Love seeker / JO1』
1組:照井康祐 、多比奏聖 、大瀬 凜和 、河邉 晟 、リュウ・カイチ、 髙橋空良
2組:南平蓮矢、浅香孝太郎、澤井星名、北林天虎、高城暖人、森明育

③『唱 /Ado 』
1組 :アーチャー・ウイ 、ジュアン・ジェイ 、シン・ジョンウク 、瑞慶覽 太郎 、チェン・リッキー 、ヨハン・エマニュエル
2組 :本荘晃 、オム・スアンカワーテン 、横山奏夢、西山 賢人 、水上琉偉、西田颯梓

④『Bite Me/ENHYPEN 』
1組:藤牧大雅、 釼持吉成、 オ・シンヘン、 岡田侑磨 、神元理丘、 アダム・ナガイ、イ・ヒョンジェ
2組:熊部拓斗、金安純正、今江陸斗、柳谷 伊冴、河合 晃誠、 リー・ウェイゼ 、小清水 蓮

⑤『LOUD/ INI 』
1組 :石田 亮太 、大林 悠成 、篠ノ谷 歩夢 、小林 千悟、カク・ドンミン、堀野 蓮 、西崎 柊
2組 :佐野 由征、末川 瑛大、宮崎 真佑、岡本 拓士、村松 遥空、平島 輝

⑥『CASE 143 /Stray Kids 』
1組: 岡田彪吾、山根武蔵、 甲斐陸也、上野琉偉、森井輝、小林蓮翔
2組: 鳩場陸人、東野蒼汰、金倉拓未、濱田永遠、黒﨑貫汰、高松敬祐

⑦『最高到達点/ SEKAI NO OWARI』
1組 :児島 歩夢、関 敬次郎、岡戸 竜芽、香月 誠太、山下 柊、宇野 海夢
2組 :小野 慶人、市川 大輝、青沼 昂史朗、飯塚 亮賀、増田 倫希、板倉 悠太

⑧『Energetic /Wanna One』
1組 :安部 結蘭 、加藤 大樹 、ユン・ジェヨン、パク・シヨン 、小笠原 ジュゼッペ 慧、矢田 佳輝
2組 :土田 央修 、堀尾 聖、杉山 竜司、櫻井 颯真、後藤 結、松田 太雅

グループバトル点数&結果

グループバトル結果は、以下のようになりました。

課題曲1組票数2組票数勝利チーム
①IRIS OUT/ 米津玄師549611田中蒔チーム
②Love seeker/ JO1595436照井康祐チーム
③唱 /Ado280681横山奏夢チーム
④Bite Me/ENHYPEN417630熊部拓斗チーム
⑤LOUD/ INI633391篠ヶ谷歩夢チーム
⑥CASE 143 /Stray Kids545475岡田彪吾チーム
⑦最高到達点/ SEKAI NO OWARI556527岡戸竜芽チーム
⑧Energetic/Wanna One568583堀尾聖チーム

では、各チームの対決の内容や印象的なエピソードを紹介します。

⑤『LOUD/ INI 』対決

出典先:https://x.com/sabkan___/status/2042219088605487158/photo/1

『LOUD/ INI 』は、以下のメンバーで対決しました。

ポジション1組チーム得票数2組チーム得票数
ボーカル1篠ヶ谷 歩夢(リーダー)28佐野 由征22
ボーカル2石田 亮太12岡本 拓士19
ボーカル3小林 千悟87宮崎 真佑(リーダー)8
ボーカル4西﨑 柊31末川 瑛太16
ラッパー1カク・ドンミン42黄 敬眞7
ラッパー2大林 悠成59平島 輝28
ラッパー3堀野 蓮27村松 遼空8
FREEパート347283

1組:633票×2組:391票で1組の勝利!2000票に加え、FREEパートでの勝利票4倍が加わります。

1組:篠ヶ谷歩夢チーム

1組目のリーダーは、篠ヶ谷歩夢さんでした。

メンバー

石田 亮太 、大林 悠成 、篠ノ谷 歩夢 、小林 千悟、カク・ドンミン、堀野 蓮 、西崎 柊

センターを務めたのは、小林千悟さんでした。しかし、シーズン2に出演していた兄の事を意識するあまり、自分らしいパフォーマンスが上手く発揮できずにいました。

仲宗根梨乃トレーナー
『CHISATO、お兄ちゃんがシーズン2に出てたりとかのさ、そういうところで勝負したくないやん。じゃなくて“これが俺です!こういうアイドルが私です!”にもっと集中しようぜ』

トレーナーの言葉に、『兄がどうだからとか、自分の中で思ってたんですけど、そんなの捨てて自分の実力を見せつけたいなと思いました。』と意識の変化があったようです。

一方、このグループ唯一のFクラスだった西﨑柊さんは、大学時代の先輩でもある大林悠成さんに助けてもらい、感謝するシーンがありましたね。

また、リハーサル中に石田亮太さんのバク宙が頭から着地し、ヒヤヒヤする場面がありましたが、本番では危なくないように、バク転に変えて、かっこいいステージを披露しました。

見事勝利!実力派揃いの1組は圧倒的なパフォーマンスでした。

2組:岡本拓士チーム

2組のリーダーは、岡本拓士さんでした。

メンバー

佐野 由征、末川 瑛大、宮崎 真佑、岡本 拓士、村松 遥空、平島 輝

このチームは、Fクラス(未経験者)が4人おり、1組目と実力に大きな差がありました。

仲宗根梨乃トレーナー
『気持ちを入れないとダメ。本気でフレームを壊していくかっていうところをしっかり自分がこの振り付けの意味を知らないと、振付師さんにも失礼です。』

仲宗根梨乃トレーナーは、急遽予定を変更し、2組の追加レッスンをしました。

リーダーの岡本拓士さんは、プライドを捨て、対戦相手である1組の実力者にダンスを見てもらい、最後は、全員の練習の努力や、周囲のアドバイスに感謝しながら、最高のパフォーマンスを披露していました。

仲宗根梨乃トレーナー
『個人的には、ここまで成長して、初心者いっぱい集まった中での新しい可能性を出してそれを教えてくれて、これが一番やっていてやり甲斐がある。』

トレーナー陣からも成長をとても褒められていましたね。

⑤『CASE 143 /Stray Kids 』対決

出典先:https://x.com/sabkan___/status/2042219130586370049/photo/4

『CASE 143 /Stray Kids 』は、以下のメンバーで対決しました。

ポジション1組チーム得票数2組チーム得票数
ボーカル1森井 輝11東野 蒼汰11
ボーカル2山根 武蔵10黒﨑 貫汰54
ラッパー1岡田 彪吾(リーダー)175濱田 永遠46
ラッパー2小林 蓮翔15髙松 敬祐(リーダー)14
ラッパー3上野 琉偉16金倉 拓未16
ラッパー4甲斐 陸也14鳩場 陸人6
FREEパート304328

1組:545票×2組:475票で1組の勝利!1組目は、2000票獲得、2組目は、FREEパートの勝利票4倍が加わります。

1組:岡田彪吾チーム

1組のリーダーは、岡田彪吾さんでした。

メンバー

岡田彪吾、山根武蔵、 甲斐陸也、上野琉偉、森井輝、小林蓮翔

第4話は、岡田彪吾さんが主役と言えるほど強い存在感を放った回でした。

Stray Kidsのバックダンサー経験を持つ彼は、自信の強さゆえにメンバーへの接し方が厳しく、リーダーとしての役割が空回りしてしまいます。

18歳のリーダー・HYUGOによる“喝入れ”の日々が始まり、「自分のチームにいるんだから自信を持て」と鼓舞する一方で、メンバーのパフォーマンスには厳しい評価を下し、チームの雰囲気は次第に悪化していきました。

特にFREEパートでは、HYUGOがすべてを主導し、メンバーと十分に話し合わないまま進行。その状況に限界を感じた上野琉偉さんが、勇気を出してチームの在り方について意見を伝えます。

「全員で作り上げたい」という想いをぶつけますが、HYUGOは自身の振付に強いこだわりを持っており、簡単には受け入れられませんでした。

HYUGO『じゃぁ自分で考えて欲しい。俺もさ、この振りを自分の夢の1個の通過点として人生かけて作ったわけよ。それをみんなに表現してほしいなって思って人生かけて作ったわけ。それをやめるなら、俺の振りをやらずに、絶対に自分たちで魅せれるやつ作って、できなくてもやれよ!できなくでも俺の振りしないで欲しい。これが俺の本音。』

初めてのリーダーという立場の中で、「チームを勝たせる」という自信も揺らぎ始め、結果としてチームの空気は最悪に。練習も一時ストップし、HYUGO自身が謝ることもありませんでした。

そんな中、トレーナーの仲宗根梨乃が介入。メンバー同士がお互いの良さを認め合い、気持ちを伝え合うよう促します。

仲宗根梨乃トレーナー
『RUI、なんか遠慮してる?普段。何か抑えてる。HYUGOの良いところ伝えて。好きなところ。で、言った後に肩触る。バトンタッチ受け入れ合う。それぞれの個性を受け入れ合う。強さ、弱さ、特徴、長所、短所、尊重しろ!お互い。

その働きかけによってチームは徐々に一体感を取り戻し、最終的には最高のステージを披露。見事勝利を収めました。
さらに個人順位では、HYUGOが1位を獲得する結果となりました。

2組:高松敬祐チーム

2組のリーダーは、高松敬祐さんでした。

メンバー

鳩場陸人、東野蒼汰、金倉拓未、濱田永遠、黒﨑貫汰、高松敬祐

このチームは全員が高校生ということもあり、フレッシュで勢いのある練習風景が印象的でした。

しかしその中で、濱田永遠さんは、同じポジションの岡田彪吾さんと比べて、ダンスや歌の実力差に悩みを抱えていました。

ラップ指導を担当する安達祐人トレーナーからは、TOWAのラップが楽曲にうまく馴染んでいない点を指摘されます。
さらに対戦相手であるHYUGOからも、「期待していたが、正直勝負にならないかもしれない」という厳しい評価が下され、チームにとって大きなプレッシャーとなりました。

安達祐人トレーナー
『貴重な意見。ずっと見てる人たちから見ての意見だから、ちゃんと受け止めて。パフォーマンスにおいて正解はないから。自分が正解にしていくもの。ちゃんと自分を信じて。』

背中を押してくれたトレーナーの言葉を受けて試行錯誤を重ねた結果、2組は壁を乗り越え、最終的には互いに引けを取らない、完成度の高い素晴らしいパフォーマンスを披露しました。

⑧『最高到達点/ SEKAI NO OWARI』対決

出典先:https://x.com/sabkan___/status/2042219130586370049/photo/3

『最高到達点/ SEKAI NO OWARI』は、以下のメンバーで対決しました。

ポジション1組チーム得票数2組チーム得票数
ボーカル①関 敬次郎45飯塚 亮賀70
ボーカル②児島 歩夢18小野 慶人67
ボーカル③香月 誠太(リーダー)29市川 大輝(リーダー)14
ボーカル④山下 柊24青沼 昂史朗18
ボーカル⑤岡戸 竜芽62増田 倫希9
ボーカル⑥宇野 海夢35板倉 悠太6
FREEパート343343

1組:556票×2組:527票で1組の勝利!2000票獲得したのは、1組目で、FREEパートは同点でした。

1組:香月誠太チーム

1組のリーダーは、香月誠太さんでした。

メンバー

児島 歩夢、関 敬次郎、岡戸 竜芽、香月 誠太、山下 柊、宇野 海夢

香月誠太さんは、Aクラス時から振付を素早く覚え、チームを引っ張る存在として活躍してきました。今回のステージでもその力を発揮し、順調にチームをリードしていきます。

しかしトレーナーからは、「歌詞の意味をもっと理解すべき」と指摘を受けます。リーダーとしての役割に集中するあまり、自身が楽曲の世界観と十分に向き合えていなかったことが課題として浮き彫りになりました。

その後はメンバー全員が歌詞と真剣に向き合い、表現力を高めていきます。

結果、チームは完成度の高いステージを披露し、見事勝利!を収めました。

2組:市川大輝チーム

2組のリーダーは、市川大輝さんでした。

メンバー

小野 慶人、市川 大輝、青沼 昂史朗、飯塚 亮賀、増田 倫希、板倉 悠太

このチームは、メンバー全員が未経験という状態からのスタートでした。そのため、経験者が揃う1組と比べると、振付の習得スピードや歌唱力の面で差が見えてしまいます。

ボイスレッスンでは、飯塚亮賀さんが「未経験なので…」と自信なさげに話し始めます。

すると、川畑要トレーナーは、自身も未経験からスタートしたことを明かし、「未経験でも、自分の実力を見せてやるという気持ちで臨んでほしい」と力強く背中を押しました。

その言葉を受け、メンバーたちは猛特訓を開始。実力では敵わないと自覚しながらも、「FREEパートで印象を残す」という戦略に切り替え、インパクト重視のパフォーマンスを作り上げていきます。

仲宗根梨乃トレーナー
『なんか・・どうでも良いくらいに合格!まだまだなんだけど、それよりもみんなの作った物語とか気持ちとかアイデアが俺は見えて、技術とかどうでも良くなった。Give it up!(拍手)』

最終的に勝利には届かなかったものの、未経験という弱さを武器に変え、観る者の心に残るステージを披露。

結果以上に価値のある、見応えのある戦いとなりました。

⑥『Wanna One /Energetic 』対決

出典先:https://x.com/sabkan___/status/2042219130586370049/photo/1

『Wanna One /Energetic 』は、以下のメンバーで対決しました。

ポジション1組チーム得票数2組チーム得票数
ボーカル①ユン・ジェヨン22杉山 竜司86
ボーカル②矢田 佳暉39堀尾 聖(リーダー)33
ボーカル③パク・シヨン36後藤 結38
ボーカル④加藤 大樹29櫻井 楓真8
ラッパー①安部 結蘭(リーダー)42松田 太雅14
ラッパー②小笠原 ジュゼッペ 慧20土田 央修40
FREEパート380364

1組:568票×2組:583票で2組の勝利!2000票獲得したのは、2組目でしたが、FREEパートは1組目が獲得しました。

1組:安部結蘭チーム

1組目は、安部結蘭さんがリーダーのアベンジャーズチームです。

メンバー

安部 結蘭 、加藤 大樹 、ユン・ジェヨン、パク・シヨン 、小笠原 ジュゼッペ 慧、矢田 佳輝

このグループは、センターの安部結蘭さんが選抜した実力者揃いの“最強チーム”としてスタートしました。

中でも、パク・シヨンさんは高い意識とストイックさでチームを引っ張る存在に。

常に「100%で踊り、100%で練習する」ことを求め、緊張感のある環境を維持しようとしていました。しかし、その厳しさがチーム全体の空気に影響を与えていた面もありました。

Kevin Woo(元U-KISS)トレーナー
『Energeticじゃない。1人ずつ自分のことに集中しすぎて、何かグループに見えてない。仲良くない?何でそんなに真面目なの?みんなはちょっと遊んで!ボリュームや力は、2組の方が強かった。1組は2組を勉強して欲しい。お互いの歌を聞いて、同じ感情の繋がりが本当に大事。』

この言葉をきっかけに、メンバーはシヨンさんに頼りすぎていたことを反省し、互いに意見を出し合いながら支え合うスタイルへと変化。チームとしてのまとまりを意識し始めました。

高い期待を背負うチームだからこそ、真面目さ一辺倒ではなく、“楽しむこと”も取り入れながら完成度を高めていき、最終的には実力にふさわしい見応えのあるステージを披露します。

しかし結果は惜しくも敗北

リーダーの安部結蘭さんは、負けた後の心境を以下のように話していました。

『負ける気はしてなかったです。センターがいるチームが負けてしまったという跡を残してしまって、メンバーにもそうですけど、すごく申し訳ない気持ちでいっぱいです。相手チームは全員の熱量と情熱で合わさった感じだったので、僕たちの敗因は、向こうのような情熱がなかった。熱量がまだ足りてなかったのかなと思います。』

2組:堀尾聖チーム

2組のリーダーは、堀尾 聖さんでした。

メンバー

土田 央修 、堀尾 聖、杉山 竜司、櫻井 颯真、後藤 結、松田 太雅

強豪“アベンジャーズチーム”を相手にしながらも、このチームは「絶対に勝つ」という強い覚悟を持って挑んでいました。その熱量は、他のどのグループよりも際立っていた印象です。

練習の段階から、メンバー同士で教え合いながら進める場面が多く、それぞれの足りない部分を補い合うチームワークが特徴的でした。

中でも、圧倒的な歌唱力を持つ杉山竜司さんは、表情表現に課題を感じ、仲宗根梨乃トレーナーに相談します。

仲宗根トレーナーは「本当に大切なものを思い浮かべて感情を引き出すこと」の重要性を伝え、杉山さんは母親への想いをきっかけに感情を解放。そこから、気持ちをコントロールしながら表現へと昇華させていくことを学びました。

また杉山さんの印象的な点は、高い実力を持ちながらも現状に満足せず、さらに成長しようとする姿勢です。自ら課題に向き合い、変わろうとする姿がチームにも良い影響を与えていました。

最終的に、このチームは強い団結力と情熱を武器に、アベンジャーズチームに勝利!

個々の力だけでなく、“全員で戦う姿勢”こそが勝因となったと言えるでしょう。

グループバトル結果順位

現場投票:チーム順位

順位課題曲チーム得票数
1位唱(Ado)2組681
2位LOUD(INI)1組633
3位Bite Me(ENHYPEN)2組630
4位IRIS OUT(米津玄師)2組611
5位Love seeker(JO1)1組595
6位Energetic(Wanna One)2組583
7位Energetic(Wanna One)1組568
8位最高到達点(SEKAI NO OWARI)1組556
9位IRIS OUT(米津玄師)1組549
10位CASE 143(Stray Kids)1組545
11位最高到達点(SEKAI NO OWARI)2組527
12位CASE 143(Stray Kids)2組475
13位Love seeker(JO1)2組436
14位Bite Me(ENHYPEN)1組417
15位LOUD(INI)2組391
16位唱(Ado)1組280

現場投票:個人順位

個人得票数のみの高順で個人順位をまとめました。※同票は同順位で表記しています

順位名前得票数
1位岡田 彪吾175
2位照井 康祐134
3位柳谷 伊冴102
4位小林 千悟87
5位杉山 竜司86
6位田中 蒔84
7位横山 奏夢81
8位ユ・ヒョンスン77
8位南平 達矢77
10位宮里 拓利72
11位飯塚 亮賀70
12位小野 慶人67
13位本荘 晃66
14位岡戸 竜芽62
15位大林 悠成59
15位岩城 慎二59
17位小清水 蓮58
18位黒﨑 貫汰54
19位西田 颯梓49
20位大瀬 凜和47
21位濱田 永遠46
22位関 敬次郎45
23位カク・ドンミン42
23位安部 結蘭42
25位倉橋 吾槙41
26位釼持 吉成40
26位土田 央修40
28位澤井 星名38
28位熊部 拓斗38
30位パク・シヨン36
31位宇野 海夢35
31位高谷 京平35
33位今江 陸人34
34位西山 賢人33
34位堀尾 聖33
36位丸尾 尋一郎31
36位西﨑 柊31
38位香月 誠太29
38位加藤 大樹29
40位篠ヶ谷 歩夢28
40位平島 輝28
42位堀野 蓮27
43位リー・ウェイゼ26
44位中丸 晏寿25
44位水上 琉偉25
46位山下 柊24
47位浅香 孝太郎22
47位オ・シンヘン22
47位佐野 由征22
47位ユン・ジェヨン22
51位藤牧 大雅21
52位小笠原 ジュゼッペ 慧20
53位河邉 晨19
53位チェン・リッキー19
55位岡本 拓士19
56位児島 歩夢18
57位藤芳 辰弥17
58位上野 琉偉16
58位末川 瑛太16
58位金倉 拓未16
61位小林 蓮翔15
61位多比 奏聖15
63位甲斐 陸也14
63位松田 太雅14
63位髙城 暖人14
63位ジュアン・ジェイ14
63位髙松 敬祐14
68位瑞慶覧 太都13
69位石田 亮太12
69位森 明育12
69位イ・ヒョンジェ12
72位森井 輝11
72位河合 晃誠11
72位東野 蒼汰11
75位山根 武蔵10
75位髙橋 空良10
75位岡田 有磨10
78位金田 栄都9
78位金安 純正9
80位アーチャー・ウイ8
80位宮崎 真佑8
80位村松 遼空8
80位櫻井 楓真8
84位アギナルド・トリスタン・ジェームス7
84位オム・スアンカワーテン7
84位北林 天虎7
84位黄 敬眞7
88位松田 颯吾6
88位神元 理丘6
88位板倉 悠太6
88位鳩場 陸人6
92位ヨハン・エマニュエル2
92位シン・ジョンウク2
94位アダム・ナガイ1

上記の票に、ベネフィットを加算した現場票、国民プロデューサー、SEKAIプロデューサーによるオンライン投票(4/17まで)を合算したものが、最終順位となり、51位以下は脱落になります。

ベネフィット加算した個人順位は、以下の記事で紹介!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。第4話では、グループバトル後半戦が行われ、各チームの完成度の高いパフォーマンスが披露されました。

本番で実力を発揮し、評価を大きく伸ばす練習生が現れた一方で、悔しさが残る結果となる場面も印象的でした。

現場評価による個人順位の発表では、順位の大きな変動があり、51位以下の練習生が脱落してしまいます。

次回も見逃せませんね!101人としての最後を見届けましょう。

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沖縄にゆかりのある夫婦で運営しています!30代で南の島でのんびり暮らしながら日々、トレンドを記事にしています。

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