2026年3~6月放送中の人気オーディション番組PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)。
4月9日(木)放送の第3話では、ついにグループバトル前半戦が開幕。
各チームの葛藤や成長、そして現場評価によるリアルな勝敗が描かれ、大きな反響を呼びました。
この記事では、第3話の見どころ・各対決の結果・印象的なエピソードをわかりやすくまとめています。
「どのチームが勝った?」「どこが熱かった?」というポイントをサクッと振り返りたい方は、ぜひ最後までご覧ください!
第2話を復習したい方はこちら↓

【日プ新世界】グループバトル開幕
グループバトルのルール
グループバトルは、101人の練習生を8曲16グループに分け、同じ課題曲同士でバトルし、勝敗を決める評価ステージです。
・8曲16グループ組に分かれチームを編成
・2チームが同じ課題曲でバトル
・勝利したチームは全員が2000票獲得
・FREEパートの投票で勝った場合、FREEパート票の4倍獲得
・観客による現場投票
→このグループバトル終了後には、第1回目の順位発表式が行われ、生き残れるのは・・たった“50人”になります。
新ルール「FREEパート」とは?
今回のグループバトルで新たに導入されたのが、「FREEパート」です。
FREEパートは、楽曲の一部を練習生自身が自由にプロデュースし、アイデアや表現力が直接評価される新ルールとなります。
振付、演出、ステージ構成を自ら考案し、パフォーマンス力だけでなく、チーム力とオリジナリティ、創造性も評価対象になります。
現場の観客によるリアルタイム投票で、その場の反応が結果に直結する仕組みです。
課題曲は?
以下の8の課題曲を、16組で2チームずつ戦います。
・Bite Me /ENHYPEN
・ LOUD/ INI
・Love seeker /JO1
・唱 /Ado
・CASE 143 /Stray Kids
・最高到達点/ SEKAI NO OWARI
・ IRIS OUT /米津玄師
・Wanna One /Energetic
好きな曲への振り分け
練習生101人は、自分の希望する課題曲エリアへの移動が始まります。
しかし、センターの安部結蘭さんだけは残されるのです。
最初に練習生が希望した振り分け人数は以下の通りです。
・『LOUD/ INI 』9人
・『IRIS OUT / 米津玄師』13人
・『Bite Me/ENHYPEN 』25人
・『唱 /Ado 』3人
・『Energetic /Wanna One』17人
・『Love seeker / JO1』1人
・『最高到達点/ SEKAI NO OWARI』18人
・『CASE 143 /Stray Kids 』14人
一番人気は、『Bite Me/ENHYPEN 』でした。
センター安部結蘭が指名
好きな曲を練習生に選ばせた後、センターの特権で安部結蘭さんが希望するメンバーを集めてグループ作れるというシステムが導入されました。
さらに、センターの結蘭さんが作ったグループは、希望曲を先に決めることができます。
メンバーは以下の通りです。
安部結蘭、加藤 大樹 、ユン・ジェヨン、パク・シヨン 、小笠原 ジュゼッペ 慧、矢田 佳輝
そして、選んだ曲は、『Energetic /Wanna One』になりました。
好きな曲を選び直す
アベンジャーズが『Energetic /Wanna One』を選んだ事で、再度曲選びが遂行されました。
今回は、希望人数の多い課題曲からリーダーとチームメンバーを決めます。
リーダー決めは、くじ引きで青いボールを出した人になり、そのリーダーがメンバーを選べるシステムになります。
選ばれなかった人は、NO TEAM ZONEに移動。このゾーンに来てしまった練習生は、司会のディーンさんがチーム結成のコール開始後、お互いに交渉して、自由にチームを組むシステムになります。チームが完成したらSTOPフラッグをとり“チームができました”と宣言し、曲とチームを決めていきました。
チーム分け一覧は以下の通りです。
①『IRIS OUT / 米津玄師』
1組: ユ・ヒョンスン、岩城 慎二(リーダー)、 藤芳 辰弥、 松田 颯吾、金田 栄都、アギナルド・トリスタン・ジェームス
2組 :中丸 曇寿 、丸尾 尋一郎、倉橋 吾慎、髙谷 京平、田中 蒔、佐藤碧空
②『Love seeker / JO1』
1組:照井康祐 、多比奏聖 、大瀬 凜和 、河邉 晟 、リュウ・カイチ(リーダー)、 髙橋空良
2組:南平蓮矢、浅香孝太郎、澤井星名、北林天虎、高城暖人(リーダー)、森明育
③『唱 /Ado 』
1組 :アーチャー・ウイ 、ジュアン・ジェイ 、シン・ジョンウク 、瑞慶覽 太郎 、チェン・リッキー(リーダー)、ヨハン・エマニュエル
2組 :本荘晃 、オム・スアンカワーテン 、横山奏夢、西山 賢人(リーダー)、水上琉偉、西田颯梓
④『Bite Me/ENHYPEN 』
1組:藤牧大雅(リーダー)、 釼持吉成、 オ・シンヘン、 岡田侑磨 、神元理丘、 アダム・ナガイ、イ・ヒョンジェ
2組:熊部拓斗(リーダー)、金安純正、今江陸斗、柳谷 伊冴、河合 晃誠、 リー・ウェイゼ 、小清水 蓮
⑤『CASE 143 /Stray Kids 』
1組: 岡田彪吾(リーダー)、山根武蔵、 甲斐陸也、上野琉偉、森井輝、小林蓮翔
2組: 鳩場陸人、東野蒼汰、金倉拓未、濱田永遠、黒﨑貫汰、高松敬祐
⑥『Energetic /Wanna One』
1組 :安部 結蘭(リーダー)、加藤 大樹 、ユン・ジェヨン、パク・シヨン 、小笠原 ジュゼッペ 慧、矢田 佳輝
2組 :土田 央修 、堀尾 聖、杉山 竜司、櫻井 颯真(リーダー)、後藤 結、松田 太雅
⑦『LOUD/ INI 』
1組 :石田 亮太 、大林 悠成 、篠ノ谷 歩夢(リーダー)、小林 千悟、カク・ドンミン、堀野 蓮 、西崎 柊
2組 :佐野 由征、末川 瑛大、宮崎 真佑(リーダー)、岡本 拓士、村松 遥空、平島 輝
⑧『最高到達点/ SEKAI NO OWARI』
1組 :児島 歩夢、関 敬次郎、岡戸 竜芽、香月 誠太(リーダー)、山下 柊、宇野 海夢
2組 :小野 慶人、市川 大輝(リーダー)、青沼 昂史朗、飯塚 亮賀、増田 倫希、板倉 悠太
①『IRIS OUT / 米津玄師』 対決

『IRIS OUT / 米津玄師』のメンバー、結果は以下の通りです。
| ポジション | 1組チーム | 得票数 | 2組チーム | 得票数 |
|---|---|---|---|---|
| ボーカル1 | 岩城 慎二(リーダー) | 59 | 佐藤 碧空 | 14 |
| ボーカル2 | 藤芳 辰弥 | 17 | 田中 蒔(リーダー) | 84 |
| ボーカル3 | アギナルド・トリスタン・ジェームス | 7 | 丸尾 尋一郎 | 31 |
| ラップ1 | 金田 栄都 | 9 | 倉橋 吾槙 | 41 |
| ラップ2 | 松田 颯吾 | 6 | 髙谷 京平 | 35 |
| ラップ3 | ユ・ヒョンスン | 77 | 中丸 晏寿 | 25 |
| FREEパート | 374 | 381 |
1組:549票×2組:611票で2組の勝利!2000票に加え、FREEパートでの勝利票4倍が加わります。
1組:岩城慎二チーム
最初は、松田 颯吾さんがリーダーでしたが、経験が浅い為、経験豊富な岩城 慎二さんにリーダーに変わりました。
岩城 慎二、松田 颯吾、藤芳 辰弥、アギナルド・トリスタン・ジェームス、金田 栄都、ユ・ヒョンスン
しかし、岩城 慎二さんがだけが話しているような状況で、メンバーが意見しづらい雰囲気が続いていました。
藤芳 辰弥さんが『SHINJIクルーに見える』と話を切り出し、今の現状をメンバーで話し合いました。
ユ・ヒョンスンは『僕のチームの問題は、仲良くない事だと思います。ビジネス関係みたい。』と発言し、他のグループと違い、食事をとる時や休む時も1人1人の時間が長い事を明かしていました。
それを聞いたリーダーも、みんなの意見を聞き入れ、『もっともっとメンバーの良いところを見つけていきたい。』と話し和解。
『ビジネス関係』から『仲間』へ成長した1組のステージは鳥肌が立ちました。
ボーカルトレーナー
Kevin Woo(元U-KISS)コメント
『このままデビューしても良いくらいで、自分の強さをしっかりわかっているチームだった。』
2組:田中蒔チーム
2組目のリーダーは、田中蒔さんでした。
田中蒔、佐藤 碧空、丸尾 尋一郎、倉橋 吾槙、髙谷 京平、中丸 晏寿
倉橋吾槙さんは、最初に希望した曲に7人グループに8人が志望し、最後の1人を決める瞬間に自分が余ってしまった事が悔しく、とても気持ちが落ちていました。
丸尾さんは『ポテンシャルとやる気だけは誰にも負けない』と話し、1組との差を感じながらも、熱い気持ちを滲ませていました。
田中蒔さんは、リーダーとして未経験という不安や劣等感でみんなを引っ張っていけない自分に苦しんでいる姿が印象的で、以下のようにトレーナーから指摘やメッセージがありました。
ダンストレーナー
仲宗根梨乃のコメント
『MAKIこのグループに対して、一番遠慮しているように見える。今抱えている思いが全部パフォーマンスに出てるぜ。MAKIの背中にみんな手を当てて、もう一回彼に応援だったり、愛だったり、もし自分が彼の立場だったらという思いやりを含めて、気合入れようぜ』
佐藤碧空さんは『MAKIの背中から罪悪感や”ごめんね”を感じちゃって、”頑張れ””負けるな”ってずっと思っていました。』と話し、涙するシーンも。
この事がきっかけで、メンバー同士の絆が深まり、チームの雰囲気も最高潮!
見事勝利!最高のパフォーマンスでした。
②『Love seeker / JO1』対決

『Love seeker / JO1』のメンバー、結果は以下の通りです。
| ポジション | 1組チーム | 得票数 | 2組チーム | 得票数 |
|---|---|---|---|---|
| ボーカル1 | 多比 奏聖 | 15 | 南平 達矢 | 77 |
| ボーカル2 | 大瀬 凜和 | 47 | 浅香 孝太郎 | 22 |
| ボーカル3 | リュウ・カイチ(リーダー) | 12 | 澤井 星名 | 38 |
| ラップ1 | 照井 康祐 | 134 | 髙城 暖人(リーダー) | 14 |
| ラップ2 | 河邉 晟 | 19 | 北林 天虎 | 7 |
| ラップ3 | 髙橋 空良 | 10 | 森 明育 | 12 |
| FREEパート | 358 | 266 |
1組:595票×2組:436票で1組の勝利!2000票に加え、FREEパートでの勝利票4倍が加わります。
1組:リュウ・カイチチーム
1組目のリーダーは、リュウ・カイチさんでした。
照井康祐 、多比奏聖 、大瀬 凜和 、河邉 晟 、リュウ・カイチ(リーダー)、 髙橋空良
唯一、Aクラスで選ばれなかった照井康祐さんは、不甲斐なさや悲しみを感じながら、ずっと暗く過ごしていました。
リュウ・カイチさんは『KOSUKE君がいてラッキーでした。センターになる人材を手放すんだって思いました』と話しており、リーダーとして、チームを良くする為に『メインラッパーはKOSUKEにやってほしい』と推薦。また、チームのテンションを上げていくなど、チームの団結に最も貢献していました。
照井康祐さんは『リーダーがカイチくんで良かったと思います。本当にありがたい。2組に勝つことを大前提として頑張りたいなと思っています。』
しかし、キュンキュンさせなければいけない『Love seeker』に笑顔が足りない、暗いと指摘され苦戦。
またもやリーダーが良いことを言っていました。
“アイドルを仕事にしようとしているわけだから、僕たちは、ちゃんと切り替えて音楽にのめり込まないといけない。ずっとやりたい曲がやれるわけじゃないから。”
全員がひたすら笑顔の練習をし、表情に自信をつけたこのチームは見事勝利を手にしました。
2組:高城暖人チーム
2組目のリーダーは、高城暖人さんでした。
南平蓮矢、浅香孝太郎、澤井星名、北林天虎、高城暖人、森明育
浅香孝太郎さんは、安部結蘭さんと同じグループでデビューしていた経験を持つ実力者ですが、アベンジャーズや希望曲でも選ばれず、孤独を感じていました。
経験豊富な孝太郎さんが中心となって指導をしていましたが、ダンスや歌の未経験者が2人おり、振り入れに苦戦。
ダンストレーナー
KAITA コメント
『振りが入りきってなくて、自信のなさがすごく出ちゃってたから、HARUTO のテンション感とかやる気はすごく良いんだけど、ダンスがもうちょっとできれば良いのかなと思った。』
ボーカルトレーナー
川畑要(CHEMISTRY)コメント
『MEIくんは、声が小さかったかな。本気で歌ってた?あとはHARUTOくん、盛り上げ役に徹してる?すごく魅せるっていう事も大事だと思ってて、自分をかっこよく、歌はもちろんあってだけど、楽しく歌うだけではないと思うんだよね。みんなで練習する時間を増やしていった方がいい。』
練習を頑張ろうと話していたにも関わらず、朝練には、自分しかいなかったことに驚いた孝太郎さん。
『朝7時に来た時に誰もいなかったのはびっくりしたし、早く来て練習するのがサバイバルで生き残りたいと思っている人の行動だと思う』
そして、仲宗根梨乃トレーナーにも振り入れが遅い事を叱られてしまった事で、孝太郎さんが限界に達し、みんなで話し合うことになります。
孝太郎『頑張りますって言って、確かに頑張るんだけど、全然足りてない。アイドルって職業なめすぎかなっていうふうに感じる。最初にインフルかかった時もそうだったけど、悔しすぎて泣いちゃった、練習できないから。やっとこのチームになったから、ちゃんとチームで戦って勝って、50人まで残って、最後の12人に残りたい。』
この話し合いをきっかけで、未経験の2人は意識が変わり、チーム一丸となって最高のパフォーマンスを披露しました。
③『唱 /Ado 』対決

『唱 /Ado 』のメンバー、結果は以下の通りです。
| ポジション | 1組チーム | 得票数 | 2組チーム | 得票数 |
|---|---|---|---|---|
| ボーカル1 | アーチャー・ウイ | 8 | 宮里 拓利 | 72 |
| ボーカル2 | ジュアン・ジェイ | 14 | オム・スアンカワーテン | 7 |
| ボーカル3 | ヨハン・エマニュエル | 2 | 西田 颯梓 | 49 |
| ラッパー1 | チェン・リッキー(リーダー) | 19 | 本荘 晃 | 66 |
| ラッパー2 | 瑞慶覧 太都 | 13 | 横山 奏夢 | 81 |
| ラッパー3 | シン・ジョンウク | 2 | 西山 賢人 | 33 |
| ラッパー4 | 水上 琉偉 | 25 | ||
| FREEパート | 222 | 348 |
1組:280票×2組:681票で2組の勝利!2000票に加え、FREEパートでの勝利票4倍が加わります。
1組:チェン・リッキーチーム
1組目のリーダーは、チェン・リッキーさんでした。
アーチャー・ウイ 、ジュアン・ジェイ 、シン・ジョンウク 、瑞慶覽 太郎 、チェン・リッキー、ヨハン・エマニュエル
このメンバーは、台湾、アメリカ、フィリピン、カナダ、沖縄とルーツの異なるメンバーが集まっている為、言語の壁に苦戦していました。
特に今回集まったグローバル生は、日本語が得意ではないメンバーの為、周りからも心配されていたのです。
ボーカルトレーナー
川畑要(CHEMISTRY)コメント
『ダンスができれば歌はこのくらいでいいやってものはないから。多分、日本語の難しさがまずあると思ってて、言葉の壁もたくさんあると思うし、HIROTOくんも大変だと思うけど、そこをみんなで深める時間があったら、、一体感がほしい。』
ラップトレーナー
安達祐人(元PENTAGON)コメント
『海外の子達、ステージに上がるのがすごく怖い。まず、せっかくグローバルのチームになったんだから、どこかまとまってる姿を見せないと。少なくとも歌はバラバラすぎ。リッキー、リーダーとしてもっと危機感持たないと、勝敗がつくステージだから。』
葛藤はピークに・・
リッキー『大事なパート担当なのに音程があまり良くない。』
ヨハン『僕は、たくさん練習してる!本当に!そのせいで喉を痛めたんだ。僕は最善を尽くしてる!チームの力になりたいだけなんだ、本当だよ。』
リッキー『嘘つかないでよ。僕は、君を信じてたのに!僕は良いリーダーじゃない。だからずっと不安で・・・』
ヨハン『僕もプレッシャーを感じてて・・』
リッキー『リーダーのやり方は分からないけど、ベストを尽くすよ』
弱音を初めてぶつけ合えた6人。唯一日本人の瑞慶覽 太郎さんは、以下のように話しました。
『日本人だからって自分を引っ込めてしまった事は申し訳なく思う。これからはもっと自分ができること、例えば日本の曲だから、みんなに発音を教えてサポートできる。俺を頼ってほしいし、俺も引っ込まないでみんなを頼るようにするから、お互いに補っていけたらと思ってる。』
お互いの思いを知ったグローバルチームは、本番でも素敵なパフォーマンスを披露しました。
2組:西山 賢人チーム
2組目のリーダーは、西山 賢人さんでした。
本荘晃 、オム・スアンカワーテン 、横山奏夢、西山 賢人 、水上琉偉、西田颯梓
このチームは、グループ決めの時に最後まで余ってしまったチームの為、はじめはとてもバラバラでした。
ダンストレーナー
KAITAのコメント
『昨日までで全クラス見たんだけど、間違いなく1つ言えることは、このAdoのグループが一番レベルが低いかな。今日に関しては最悪だったね。KANAMEも抑えてるのめっちゃ分かるから、KANAMEの思ってること、やりたいことがあるはずだから、1回悪目立ちするとか思わずに考えなくて良いから出してみて。』
ダンストレーナー
仲宗根梨乃のコメント
『RUI、それ全然自分っぽくないでしょ。全然目立ってない。エネルギーがみんなより弱い。自分をちょっとでも押す。目線も下に行きがちなわけ。もう負けんな!』
そんな中、西山賢人リーダーが『RUIの活かせるところを増やしたいなと思っていて、』と切り出し、RUIくんの目立つパートをメンバー全員で考えてあげていたのが印象的でした。
さらに、リハーサルでは、トレーナー陣から『今日見た中で一番好きだった。マジで最高!』と褒められ、自信がついた6人は、見事勝利を掴みました。
ともに戦ったグローバルチームも、一緒に円陣を組んで相手チームの勝利を讃えていました。
④『Bite Me/ENHYPEN』 対決

『Bite Me/ENHYPEN』のメンバー、結果は以下の通りです。
| ポジション | 1組チーム | 得票数 | 2組チーム | 得票数 |
|---|---|---|---|---|
| ボーカル1 | オ・シンヘン | 22 | 柳谷 伊冴 | 102 |
| ボーカル2 | 神元 理丘 | 6 | 金安 純正 | 9 |
| ボーカル3 | 藤牧 大雅(リーダー) | 21 | リー・ウェイゼ | 26 |
| ボーカル4 | アダム・ナガイ | 1 | 河合 晃誠 | 11 |
| ボーカル5 | イ・ヒョンジェ | 12 | 熊部 拓斗(リーダー) | 38 |
| ボーカル6 | 釼持 吉成 | 40 | 小清水 蓮 | 58 |
| ボーカル7 | 岡田 有磨 | 10 | 今江 陸斗 | 34 |
| FREEパート | 305 | 352 |
1組:417票×2組:630票で2組の勝利!2000票に加え、FREEパートでの勝利票4倍が加わります。
1組:藤牧大雅G
1組目のリーダーは藤牧大雅さんでした。
藤牧大雅、 釼持吉成、 オ・シンヘン、 岡田侑磨 、神元理丘、 アダム・ナガイ、イ・ヒョンジェ
藤牧さんは、ビジュアルと歌の上手なメンバーを中心に選出。
FREEパートでは、目隠しながらのパフォーマンスを魅せることを決めましたが、なかなか目隠しの演出が上手くできず、成功率が低い為、メンバーからの不安が募っていました。
ダンストレーナー
仲宗根梨乃のコメント
『もし、私がヴァンパイアなら、あなたたちの血は吸いたくない。面白くない。なんかもう見たくないくらい。それでいいの?もったいなくない?俺何しに来たんだろう、さっき何教えたんだろうって感じる。』
目隠しにこだわった事で、他のパフォーマンスにも不安がでてしまった7人。
そんな時、釼持吉成さんがみんなの不安を拭う為、リスク回避できるようなやり方を提案をし、本番に挑みました。
しかし、2名ほど目隠しをつけれず・・勝負には負けてしまいました。
トレーナー陣からは、『難しい挑戦をしたんだよね』と挑戦した事を評価していました。
実力派揃いだった故に、重いプレッシャーもかかっていたのかもしれません。
2組:熊部拓斗G
2組目のリーダーは、熊部拓斗さんでした。
熊部拓斗、金安純正、今江陸斗、柳谷 伊冴、河合 晃誠、 リー・ウェイゼ 、小清水 蓮
熊部拓斗さんは、仲が良く、昇格した釼持さんに勝つために、この曲を選んだ事を堂々と明かしていました。
しかし、一番メンバーの中でダンス経験が少なく、リーダーなのに足を引っ張っている為、自分の言葉に説得力がないんじゃないかと感じ、泣いてしまうシーンがありました。
しかし、釼持さんが駆け寄り『リーダーなんてやったことないんでしょ?』と励ましながら抱き寄せていたシーンに、ファンたちは『メロつく〜』『キュン』などと言ったコメントが多数!
さらに、今江陸斗さんが喉を痛め、他のメンバーが今江さんの分をフォローする形になりましたが、声が出ない代わりに彼をFREEパートで目立たせる構成を作り、グループみんなで支え合ってパフォーマンスした姿がとても反響を呼びました。
ダンストレーナー
仲宗根梨乃のコメント
『陸斗は、パートが少ないのに、あのFREEパートを持っていく。自分ができないことを理解してグループの為に譲る、でもグループは陸斗のことを考えて、あのパートをちゃんと魅せるっていうすごく愛がある。それがグループの良いところ。』
今江さんは今回の事について『声が出なくて、すごく悔しくて、そんな中でみんなが僕のパートを歌ってくれて、グループの良さを知りましたし、感謝しかないです。ありがとうございます。』
結果は、勝利!柳谷伊冴さんの歌唱力の高さも話題になっていましたね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
1組目が選ばれたチーム、2組目は選ばれなかったチームとして最初から実力に差があるのが印象的でしたが、勝ったのは4チーム中3チームが2組目でした。
きっとそれは、選ばれなかった悔しさや、勝ちたい気持ちが1組目よりも強く、その熱いエネルギーが観客に届いたからかもしれません。
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