ついに終盤戦へ突入した『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』。現在は35人まで絞られ、ここからファイナル進出をかけた“1ピック勝負”が本格化します。
これまでの順位推移では「箱推し票」や「複数ピック票」が大きく影響していました。しかし、終盤になるほど重要なのは“この子だけは絶対にデビューさせたい”と思われる1ピックの強さです。
今回は、
- 現在の順位
- チッケム再生数
- SNSでの熱量
- 固定ファンダムの強さ
- 過去シリーズの傾向
をもとに、「ファイナルTOP20入り濃厚メンバー」を徹底予測していきます。
大前提|“今の順位=安全”ではない
第9話終盤では、穴空き順位が発表されましたが、1位を死守していた加藤大樹さんが11位まで下がっていたのが衝撃でしたね。
『日プ』シリーズではこのような大きな順位変動が起こります。
特に、
- ライト層人気は高いが1ピックが弱い
- グループ票に依存している
- ケミ人気中心
の練習生は、終盤で急落しやすい傾向があります。
逆に、
- コアファンが多い
- SNSで布教力が強い
- 海外票を持っている
- アンチより“熱狂ファン”が強い
タイプは一気に順位を伸ばします。
ファイナル進出濃厚TOP20予想
では、考察したファイナル進出濃厚TOP20を見てみましょう!
| 予想順位 | 練習生 | 順位変動 |
|---|---|---|
| 1位 | 照井康祐 | 2↑ |
| 2位 | 矢田佳暉 | 3↑ |
| 3位 | 釼持吉成 | ー |
| 4位 | オ・シンヘン | 3↑ |
| 5位 | パク・シヨン | 1↑ |
| 6位 | 安部結蘭 | 4↓ |
| 7位 | 飯塚亮賀 | 1↑ |
| 8位 | 柳谷伊冴 | 3↑ |
| 9位 | 加藤大樹 | 8↓ |
| 10位 | ユ・ヒョンスン | 1↓ |
| 11位 | 杉山竜司 | 1↓ |
| 12位 | 土田央修 | ー |
| 13位 | 熊部拓斗 | 2↑ |
| 14位 | チェン・リッキー | 1↓ |
| 15位 | 濱田永遠 | 1↓ |
| 16位 | 後藤結 | ー |
| 17位 | 浅香孝太郎 | ー |
| 18位 | アダム・ナガイ | 3↑ |
| 19位 | 山下柊 | 3↑ |
| 20位 | ユン・ジェヨン | 5↑ |
1位候補|照井康祐(2↑)
ここに来て急激に“本命感”が増している練習生。
パフォーマンス評価で安定しており、“実力派推し”の票をかなり集めています。
さらに、
- ステージ映え
- 表情管理
- 成長ストーリー
が揃っており、さらなるファンが増えてる模様です。
さらに推しカメラ(チッケム)の再生数は、毎回圧倒的上位を誇っており、本サイトでも急激にPV数が伸びている練習生になります。
2位候補|矢田佳暉(3↑)
安定した人気を維持している練習生。
複数票では、5位という結果でしたが、グローバルランカー1位を誇っており、中国からの人気が高いと言われています。
推しカメラ(チッケム)でも上位の再生数である事や、本サイトでも常に安定のPV数を誇っています。
2ピックからの大崩れはしにくく、固定票もかなり強そうです。
3位候補|釼持吉成(ー)
“沼落ち枠”。
派手なタイプではないものの、ファンの熱量が非常に高い印象があります。
彼のメロさは、他の練習生にはない魅力ですよね。
推しカメラ(チッケム)でも、上位の再生数を誇っており、1ピックでも強いと予想します。
4位候補|オ・シンヘン(3↑)
癒し系な一面から、ステージに上がると一変する練習生。
彼の人気は、じわじわと上がってきていますよね。グローバルランカーでも6位にランクイン。
コンセプト評価では、現場票1位となり、10万のベネフィットを獲得している事から、今回は順位を上げてくると予想します。
5位候補|パク・シヨン(1↑)
デビュー経験があり、圧倒的なパフォーマンスと実力で常に上位にいる練習生。
韓国活動経験による既存ファンダムがあり、海外投票解禁型の今シーズンとかなり相性が良いと思れます。
日本票だけでは危険でも、1ピックではかなり怖い存在。
さらに、コンセプト評価でもベネフィットを獲得している為、順位を上げてくると予想。
6位候補|安部結蘭(4↓)
“日プ新世界の顔”。
シグナルソングセンターという超強ポジションに加え、ビジュアル・実力・華のバランスが非常に高い練習生です。
特に女性人気が強く、SNSの拡散力もかなり高い印象。しかし、”みんなの安部結蘭”と言われる事が多く、1ピックでは弱いのではないかと予想。
終盤で「絶対に落としたくない票」が集中する可能性はありますね。
7位候補|飯塚亮賀(1↑)
“固定ファン型”。
ライト層票は弱めでも、熱量の高いファンがかなり多い印象です。
推しカメラ(チッケム)の再生数やコメント数は上位を占めており、1ピックが強い印象。
コンセプト評価ではベネフィットも獲得している為、少し順位を上げているのではないかと予想。
8位候補|柳谷伊冴(3↑)
パフォーマンス次第で大きく化ける練習生。
コンセプト評価でも爽やかな綺麗な歌声を披露していました。
大幅に順位を上げており、ここまで一度も順位を落としていない事や、推しカメラ(チッケム)の再生数もトップクラスです。
1ピックはかなり強いと予想し、順位を上げてくると思われます。
9位候補|加藤大樹(8↓)
“王道センター枠”として、第1回・第2回順位発表ともに1位を維持していましたが、ポジ評の推しカメラ(チッケム)では、再生数が伸び悩み、1ピックの弱さが懸念されていました。
複数ピック票は強かったものの、11位まで下がっていた事が既に判明しています。
この公表から、安心して2ピックに投票しなかった人が急いで投票したと思われる為、11位から9位に上がっていると予想します。
10位候補|ユ・ヒョンスン(1↓)
デビュー経験のある圧倒的なパフォーマンス力とコレオやリーダーもできる鉄人。
グローバルランカー8位、推しカメラ(チッケム)の再生数からも10位ぐらいだと予想。
11位候補|杉山竜司(1↓)
ライト層人気がかなり高い。
ここから1ピック変換できるかがカギですが、推しカメラ(チッケム)の再生数がかなり伸びている為、デビュー圏内には入っていると予想します。
12位候補|土田央修(ー)
ステージ評価で確実に支持を伸ばしているタイプ。“実力で掴む票”が強いため、終盤に残りやすい。
また、ビハインドの分量はかなり少ないが、最初から高い順位を維持し続けている為、相当1ピックが強いのではないかと思います。
下がる事はないかと思いますが、今回は変化はないと予測します。
13位候補|熊部拓斗(2↑)
編集との相性が良い。ストーリー性を持った練習生は、ファイナル直前で票が伸びやすいです。
ビハインド分量も多く、コンセプト評価では、希望曲から放出され前向きに頑張る姿が多く映し出されていました。
成長枠として応援したくなるファンも増えているのではないでしょうか。
14位候補|チェン・リッキー(1↓)
かなり危険だけど、かなり強い。
“刺さる人には深く刺さる”タイプで、1ピック性能は高いです。ファイナル直前で急浮上する可能性があります。
ただ、グローバル票が弱い為、まだ油断できない状況ですね。
15位候補|濱田永遠(1↓)
ステージごとの波はあるものの、“覚醒回”が来たら一気に伸びるタイプ。
コンセプト評価では、メインラッパーとして目立っていた事から、ファイナル進出はかたそうです。
本サイトでも、コンセプト評価放送後、PV数が急激に伸びています。さらに順位を上げてくるでしょう!
16位候補|後藤結(ー)
安定した人気を維持している“堅実タイプ”。
派手にバズるタイプではないものの、パフォーマンス評価ごとに確実に支持を積み上げています。
特に、誠実なキャラクターと安定感のあるステージが評価されており、「最後まで残ってほしい」という固定票が強い印象。
ボーダー争いにはなりそうですが、1ピックの熱量次第では十分ファイナル圏内に入ってきそうです。
17位候補|浅香孝太郎(ー)
“隠れ1ピック強者”として警戒したい存在。
順位自体は中位付近を推移していますが、SNSではかなり熱量の高いファンが多く、投票終盤で一気に伸びる可能性があります。
また、ビジュアル・実力・キャラクターのバランスが良く、「知ればハマる」タイプなのも強み。
コンセプト評価では、希望曲から放出され、ネガティブな心境から切り替え最後までやり遂げた姿は心打たれた人も多いはず。
18位候補|アダム・ナガイ(3↑)
圧倒的な歌唱力を持ち合わせていますが、最初のインパクトから伸び悩んでいる練習生。
海外票の伸びが読みにくいものの、固定ファンは強い。1ピックは強いと予想。
グローバル票次第で一気に上位もあり得ます。
19位候補|山下柊(3↑)
ここにきて一気に評価を上げているダークホース。
これまで目立つ機会は多くなかったものの、ポジション評価から彼を見つけた視聴者がかなり増えています。
特に、ステージ上での表情管理とカメラアピール力は終盤で強みになりやすく、推しカメラ(チッケム)も好調。
まだ絶対安全圏とは言えませんが、“勢い枠”としてTOP20入りの可能性は十分あります。
20位候補|ユン・ジェヨン(5↑)
圧倒的歌唱力で魅了。
ポジション評価での『宿命』でのステージが話題になり、段々と順位を上げている練習生。
実力が高い練習生なだけに、残ってほしいと思いを込めて20位と予想しました。
グローバル票:小清水蓮
ビジュアル人気が非常に強い。
TikTok・切り抜き系との相性が良く、SNSでかなり伸びるタイプ。
特に海外ファンからの反応が強く、YouTubeショートやInstagramリール経由で新規ファンを増やしています。
“国プ以外にも見つかっている”タイプなので、終盤のグローバル投票ではかなり有利になりそうです。
グローバル票:青沼昂史朗
海外人気がじわじわ伸びている注目株。
特にパフォーマンス動画のコメント欄では海外言語の反応も増えており、“実力派メンバー”として評価され始めています。
さらに、クール系ビジュアルは海外オーディション番組ファンとの相性も良く、グローバル票が強化されれば一気に順位を上げる可能性があります。
現状はボーダーライン付近ですが、“海外人気ブースト”が入るとかなり怖い存在です。
まとめ|最後は“人気”ではなく“熱量”の勝負
ここからの日プ新世界は、
「みんなに好かれている」
よりも、
「この子だけは絶対デビューさせたい」
が重要になります。つまり、1ピックの熱量がすべて。
これまで順位が高かったメンバーでも安心はできず、逆に今ボーダー付近の練習生でも“一晩で空気を変える”可能性があります。
コンセプト評価・編集・SNSバズ――。
ファイナルTOP20は、まだ大きく動きそうです。
関連記事




コメント