2026年3~6月放送中の人気オーディション番組PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)。
4月2日(木)に放送された第2話では、練習生たちの「新世界」に対する想いや、クラス分け・レベル再評価など大きな動きがありました。
本記事では、第2話の見どころや結果をわかりやすくまとめてご紹介します。
是非最後までご覧ください!
第1話を復習したい方はこちら↓

練習生にとって新世界とは?
第2話は「あなたにとって新世界とは?」という問いからスタートしました。
練習生たちは大きなボードにそれぞれの“MY新世界”を書き込み、自分の夢や目標を語ります。
「ワールドスターになる」「世界で活躍するグローバルアーティストになる」など、世界を目指す力強い目標が多く見られました。
また、「多くの人を幸せにしたい」「誰かを支える存在になりたい」といった思いも印象的で、それぞれの価値観や目標が表れています。
釼持吉成
『殻を破った後に見える、自分の未知の世界みたいなところ」後悔しない人生を送る!』
田中蒔
『自分が音楽で助けられてきたので、誰かの支えになれるアイドルになれたらいいなと思う』
矢田佳輝
『日本のアイドルもっとすごいのにっていうのを世界に広めたい』
アーチャー・ウィー
『世界をもっと幸せな場所にしたいんです。僕がアイドルになったら自分のパフォーマンスで世界中に幸せを広める』
浅香孝太郎
『僕にとって新世界っていう言葉は、新たに挑戦する場所っていう意味だと思っています。』
安部結蘭
『何かを見つけるために挑戦している。それがまだ叶っていないだけ。まだ輝く場所があるのかな。」
新世界を自分自身の成長の場と捉える声も多く、練習生たちの強い覚悟が感じられるシーンとなりました。
レベル分けテスト後編
・「ダンスファイターズ」チーム
PRODUCE 101 JAPAN SEASON2「Goosebums」
岡戸 竜芽A、森井 輝A、岡田彪吾B、丸尾 尋一郎C、宇野 海夢C
・「Spicy兄弟」チーム
Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」
髙谷京平C、横山奏夢A
・「フルスイング」チーム
SEVENTEEN 「HOME;RUN 」
今江陸斗B、柳谷伊冴C
・「楽」チーム
Vaundy「踊り子」
田中蒔D、小野慶人D、松田颯吾(脱落→F)
・「我的少年時代」チーム
ONE OR EIGHT「Don’t Tell Nobody」
ジュアン・ジェイC、チェン・リッキーC、香月誠太A
・「KーTRAINEES」チーム
&TEAM「Back to Life」
藤牧大雅B、金田瑛斗D
・「Pick-a-boo」チーム
King Gnu「SPECIALZ」
安部結蘭C、浅香孝太郎D
『ダンスファイターズ』チーム
ダンス実力派の5人からなる『ダンスファイターズ』チームは、PRODUCE 101 JAPAN SEASON2「Goosebums」を披露しました。
審査結果は、岡戸 竜芽A、森井 輝A、岡田彪吾B、丸尾 尋一郎C、宇野 海夢Cでした。
ダンストレーナーKAITAのコメント
「りゅうがくん、HIPHOPが得意って事で、新しい道をダンスでひらいてくれるかなっていう思いがあったのでAにさせていただきました。」
ダンストレーナー仲宗根梨乃のコメント
「俺的に、レッツゴーバトル!って言った時に他の練習生優先したよね。本当はもっといけるはず。音楽的に場所をしっかりあのトーンのリズムを自分の技術をしっかりかましてて、俺はそういうパーソナリティがかっこいいなって勝手に思いました。」
『Spicy兄弟』チーム
個性的な2人からなる『Spicy兄弟』チームは、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」を披露しました。
審査結果は、髙谷京平C、横山奏夢Aでした。
とくに審査員コメントの放送はありませんでしたが、スヨンさんや、ラップトレーナーの安達祐人(元PENTAGON)さんは、横山さんのラップ技術やパフォーマンス力を評価していました。
『フルスイング』チーム
野球経験者の2人からなる『フルスイング』チームは、SEVENTEEN 「HOME;RUN 」を披露しました。
審査結果は、今江陸斗B、柳谷伊冴Cでした。
SEKAIプ代表チェ・スヨンのコメント
「音楽も振付もとっても良かったんですけど、ノリが良いっていうかそういう曲の魅力があんまり。2人がもうちょっと楽しんでる姿が見たい気持ちがしました。」
ダンストレーナーKAITAのコメント
「RIKITOくん、ダンスブレイクの振付が一番良いなと思っていて、RIKUTOくんがハイキックを入れたりとか、自己プロデュースの部分でのポテンシャルをすごく感じたのでBという結果にさせていただきました。」
『我的少年時代』チーム
台湾にゆかりのある3人『我的少年時代』チームは、ONE OR EIGHT「Don’t Tell Nobody」を披露しました。
審査結果は、ジュアン・ジェイC、チェン・リッキーC、香月誠太Aでした。
ダンストレーナー仲宗根梨乃コメント
「SEITA、私は、あなたが新世界にぴったりだと思います。」
『KーTRAINEES』チーム
韓国事務所の練習生として所属していた2人からなる『KーTRAINEES』チームは、&TEAM「Back to Life」を披露しました。
審査結果は、藤牧大雅B、金田瑛斗Dでした。
ラップトレーナー安達祐人(元PENTAGON)コメント
「ちょっとね、悩みました正直。TAIGAも韓国語のラップってむずいよね。でも僕たちは新世界に行かないといけないから、だからもっともっとラップだったりダンスだったりを研究してもっとレベルアップしていってほしいなと思います。2人とも。」
『Pick-a-boo』チーム
実力派2人組からなる「Pick-a-boo」チームは、King Gnu「SPECIALZ」を披露。
審査結果は、安部結蘭C、浅香孝太郎Dでした。
ダンストレーナー仲宗根梨乃のコメント
「もっともっとハングリー精神が見たかった。そこが足りなかったね俺的に。本当にこれが本当に望んでいたことっていうところまで見せてほしい。」
ラップトレーナー安達祐人(元PENTAGON)のコメント
「2人はデビューしたわけじゃん。1回しか音楽できなかったってどういう気持ちだった?悔しさあるよねまだ。まぁこの世界は運もあるんだけど、絶対見つけてくれると思うから、その気持ちを忘れずにいてほしいな。」
クラス別合宿スタート
レベル分け審査で発表されたクラス別に合宿をし、再評価審査を行います。
各クラスでのトレーナー陣の言葉を含め、まとめました。
Aクラス:14名
アダム・ナガイ、小笠原ジュゼッペ慧、ユ・ヒョンスン、多比奏聖、横山奏夢、土田央修、神元理丘、大瀬凛和、岡戸竜芽、杉山竜司、香月誠太、パク・シヨン、森井輝、矢田佳暉
Aクラスは、実力派揃いで覚えも早く、振り入れに苦戦していたのが横山奏夢さんとアダム・ナガイさんでした。
そして、ボーカルトレーナーKevin Woo(元U-KISS)さんのレッスンでは、“Aチームは歌詞カードなしで”という言葉に練習生たちは凍りつき、多くの練習生たちが上手く披露できませんでした。
ボーカルトレーナーKevin Woo(元U-KISS)
『みんなAランクだよ。アイドルデビューしたいんでしょ?このレベルだと全然デビューできないと思う。なぜここに来たのか。情熱的な姿を見せないと今だともう全然Aに思わない。』
デビューに近いAクラスだからこそかけた厳しい言葉でしたね。
Bクラス:21名
アーチャー・ウイ、小林千悟、加藤大樹、倉橋吾槙、瑞慶覧太都、岡田彪吾、堀野蓮、鳩場陸人、今江陸斗、甲斐陸也、石田亮太、オ・シンヘン、岩城慎二、宮崎真佑、藤牧大雅、増田倫希、濱田永遠、リー・ウェイゼ、大林悠成、佐野由征、板倉悠太
Bクラスは、ダンス実力派揃いのメンバーだった為、踊りながら歌う事が苦手の練習生が多かったようです。
その為、トレーナーから歌の面で指摘されていました。
ダンストレーナー仲宗根梨乃
『俺、全員A目指してると思ってここに来てるわけ。振り付けに関しては素晴らしいと思うが、あの声ではちょっとコミットがな・・。ここってダンス経験者が多いと思うけど、もう違うよね?自分たちがステージに立ってこの歌を披露するってなった時に、取り組み方が変わっていくはずなんだよ。』
日本語の歌詞に苦戦していたオ・シンヘンさんに、加藤大樹さんが通訳をして助けてあげたり、他のメンバーもグローバル練習生を助けているのが印象的なクラスでした。
Cクラス:26名
照井康祐、山下柊、飯塚亮賀、篠ケ谷歩夢、金安純正、松田大雅、上野琉偉、宮里拓利、東野蒼汰、西山賢人、南平達矢、関敬次郎、堀尾聖、金倉拓未、小清水蓮、末川瑛太、高松敬祐、シン・ジョンウク、柳谷伊冴、ジュアン・ジェイ、丸尾 尋一郎、宇野 海夢、髙谷 京平、チェン・リッキー、アギナルド・トリスタン・ジェームス、安部結蘭
ダンスはとても褒められていたクラスでしたが、ラップは上手くできない練習生が多く、安達トレーナーに厳しく言われてしまいました。
ラップトレーナー安達祐人(元PENTAGON)
『放送事故。みんなダメだよ歌詞覚えないと。ダメダメダメダメ全然ダメ。時間あったじゃん。何してたん?なんかまだ練習足りないな、新世界ぬるいなっていうのはすげぇ感じた。この曲をちゃんと俺のものにしようって伝わってこない。』
また、日本語に苦戦していたチェン・リッキーは上手くラップを披露できませんでした。
それに対しても・・
『海外組、めちゃめちゃ大変なのよ。日本語の発音でやったことない言語でラップ入れてかなきゃいけない。1人にしちゃいけない。いい?』
15歳で渡韓し、K-POP史上初で日本人メインラッパーになった安達祐人さんは、グローバル練習生の苦労を誰よりも理解していた為、Cクラスの練習生に厳しく指導。
安達トレーナーに助けてもらったリッキーは、『私を成長させてくれる先生に自分を見せるのは怖くないです。』と話していました。
Dクラス:21名
岡田侑磨、河合晃誠、澤井星名、藤芳辰弥、北林天虎、河邊晟、西﨑柊、中丸晏寿、櫻井楓真、熊部拓斗、オム・スアンカワーテン、ヨハン・エマニュエル、佐藤碧空、後藤結、ユン・ジェヨン、カク・ドンミン、金田 栄都、小野慶人、浅香孝太郎、田中蒔、山根武蔵
Dクラスは、21人中8人が未経験者になります。
ダンストレーナーKAITA
『Dにいるみんな。共通して俺が思った事は、何か1つ長けているもの、1つインパクトに残るものを見つけていかないと何も印象がないまま終わっちゃうから。うわ何この子!なにこのエナジー!なにこの感じ!?みたいに思う子は1人もいなかった。』
ダンストレーナー仲宗根梨乃
遅れをとっている4人(小野慶人、西﨑柊、オム、山根武蔵)に『振り付けを高めていかないとメンバーだと思ってます。自分1人で頑張ろうとしてる?それともちゃんと助けてくださいって声かけてる?どうやって練習してる?遠慮する気持ちも分かるよ、悪いなとかさ、みんなも必死だから。でも助けを求めることも必要だと思うんだよね。このグループの中でどう絆だったり助け合って学び合っていこうかっていうマインドをみんなに持って欲しいな。』
それからDグループは、未経験者たちが、経験者の仲間たちに支えてもらっていました。
カク・ドンミンさんは、安達トレーナーにラップを褒められており、この後のラップ選考に繋がっていきます。
候補者クラス(F19名:脱落19名)
第2話のクラス別の練習がスタートした時には、生き残りをかけた30秒ショーケースを撮り終えたばかりだった候補生たち。
F決定戦合格発表とレベル再評価が同日だった為、残れるかわからない状態で、踊れるかわからないダンスを候補生全員が練習していました。
歌詞カードもA〜Dクラスと同じタイミングで配布されています。過酷ですよね。
その中でも歌唱評価が高かったのは、イ・ヒョンジェさんでした。
ダンストレーナー仲宗根梨乃
『歌詞と気持ちを合体させて。心の奥にある自分の思い、家族?これが最後って言われた人もいるかもしれない親に反対されてさ、”いや、俺はちげぇんだよ!絶対やってやる!”みたいなさ。残りたいんでしょ?!』
この言葉で、練習生たちの空気が一変し、やる気スイッチが押されました。
釼持吉成、青沼昂史朗、森 明育、水上琉偉、松田颯吾、髙橋空良、西田颯梓、岡本拓士、黒﨑貫汰、黄敬眞、小林 蓮翔、本荘 晃、児島 歩夢、市川 大輝、村松 遼空、髙城 暖人、平島輝、イ・ヒョンジェ、リュウ・カイチ
落合利温、小谷内瑠嘉、齊藤惺、藤本真成、飯田柊馬、大澤佑冴、藤井雄聖、岡本佑斗、小澤昂心、小林廣、マイケル・ミン・マカフリ、パトリック・ファン・レ、笠原蓮、江口蓮翔、川村 珀斗、佐川太一、阿部樹、イ・ジェンフン、櫻井輝(辞退)
支えてくれる家族に電話
このシーンでは、限られた時間の中で、練習生たちが一番大切な人へ電話をかけました。
多くの練習生が家族と話しながら涙を見せ、特に母親と話す場面が多く見られました。一方で、父親と会話する練習生の姿もあり、それぞれの家族との絆が感じられるシーンとなりました。
そんな中、釼持吉成さんや加藤大樹さんは、泣く様子は全くなく、食事や生活の様子を明るく伝える姿や強いメンタルが印象的でしたね。
また、小野慶人さんの母が早めに電話を切ろうとする場面や、イ・ヒョンスンさんの母が日本人女性との出会いを求めるシーンなど、それぞれの個性が垣間見える場面もあり、見どころの多いシーンとなりました。
再評価クラス分けテスト結果
動画を元に審査員たちが再評価し、テーマソングの立ち位置が決定しました。
過去最多のクラス変動!変動した練習生は以下の通りです。
Aクラス:14人→9人変動
Bへ5人降格:杉山竜司、多比奏聖、小笠原ジュゼッペ慧、香月誠太、矢田佳暉
Cへ4人降格:岡戸竜芽、横山奏夢、大瀬凛和、森井輝
Bクラス:21人→17人変動
Aへ7人昇格:オ・シンヘン、岩城慎二、石田亮太、大林悠成、加藤大樹、藤牧大雅、岡田彪吾
Cへ3人降格:堀野 蓮、佐野由征、甲斐陸也
Dへ4人降格:宮崎真佑、瑞慶覧太都、今江陸斗、リー・ウェイゼ
Fへ3人降格:板倉悠太、倉橋吾槙、増田倫希
Cクラス:26人→19人変動
Aへ2人昇格:安倍結蘭、照井康祐
Bへ6人昇格:東野蒼汰、堀尾聖、金倉 拓未、ジュアン・ジェイ、篠ケ谷歩夢、関敬次郎
Dへ5人降格:丸尾尋一郎、西山賢人、宇野海夢、チェン・リッキー、金安純正、松田大雅
Fへ5人降格:高松敬祐、髙谷京平、小清水蓮、飯塚亮賀、アギナルド・トリスタン・ジェームス
Dクラス:21人→11人変動
Aへ1人昇格:ユン・ジェヨン
Bへ3人昇格:中丸晏寿、藤芳辰弥、カク・ドンミン
Cへ4人昇格:小野慶人、オム・スアンカワーテン、後藤結、櫻井楓真
Fへ3人降格:田中蒔、ヨハン・エマニュエル、西﨑柊
Fクラス:19人→8人変動(1人辞退)
Aへ1人昇格:釼持吉成
Bへ2人昇格:本荘晃、児島歩夢
Cへ2人昇格:イ・ヒョンジェ、松田颯吾
Dへ2人昇格:青沼昂史朗、市川 大輝
クラス分け総まとめの記事はこちら↓

レベル再評価後の自分へメッセージ
番組では、レベル再評価後の自分へのメッセージとして、練習生それぞれが鏡の自分に向かってメッセージを贈るシーンがありました。
しかし、実は、裏にINI先輩(許 豊凡、佐野雄大、田島将吾)がおり、練習生たちは驚きと興奮!
同じ経験のある3人は、練習生の想いを受け止め、エールを送りました。
特に印象的だったのは、INI佐野雄大ファンである青沼昂史朗さんが本人に抱きしめてもらいながら涙するシーン・・グッときましたね。
先輩たちは、さらにスイーツの差し入れ!憧れの先輩たちとの交流できた練習生たちは、さらに頑張る糧になった事でしょう!
101人テーマソングのセンター決め
PRODUCE 101 JAPAN SEASON2のテーマソング『Let Me Fly~その未来へ~』の音楽と共に登場したのは、INIの木村 柾哉さんでした。
彼は、テーマソングのセンターであり、そのバトンを渡す為に司会として登場しました。
Aクラスの中で誰がセンターに相応しいか、事前に101人にアンケートを実施。
そのTOP5は、安倍結蘭さん、加藤大樹さん、パク・シヨンさん、 釼持吉成さん、土田央修さんでした。
この5人がその場で踊り、101人投票の結果、センターは安倍結蘭さんに決定!
そしてさらに、今回のテーマソングのラップパートをA、Bクラスから各2名の候補者を安達トレーナー中心にトレーナー陣で選抜。
選ばれた候補者は、Bからカク・ドンミンさん、濱田永遠さん、Aクラスから藤牧大雅さん、照井康祐さんでした。
各パートのラップを披露し、練習生の多数決で決まったのは、カク・ドンミンさん、照井康祐さんでした。
まとめ
今回は『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)』第2話のクラス分けやレベル再評価、センター決めなどの放送内容をまとめました。
練習生たちの実力差や成長がはっきりと見え、今後の展開にも期待が高まりますね。
順位やポジションの変動もあり、ここからの逆転劇にも注目です。
今後の放送でも新たな展開が予想されるため、引き続きチェックしていきましょう!
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