第9話(5月21日放送)で放送された『コンセプト評価』は、練習生たちがそれぞれ異なる世界観のオリジナル楽曲に挑戦する、番組の中でも大きな注目を集めるミッションでした。
しかし、見どころはステージ本番だけではありません。
不安や劣等感に苦しむ練習生、メンバー同士の衝突、そして仲間の言葉によって変わっていく姿――。
今回のビハインドでは、練習生たちが葛藤しながらも、仲間と向き合い、一つのステージを完成させるまでの“成長の物語”が映し出されていました。
この記事では、コンセプト評価のルールやベネフィット、オリジナル5曲の魅力とともに、各チームの感動的なビハインドを詳しくまとめています。
ぜひ最後までご覧ください!
【コンセプト評価】ルール・ベネフィット
今回のルールは?
コンセプト評価は、異なるテーマ(コンセプト)で制作されたオリジナルソングに分かれ、それぞれの魅力を最大限に発揮するミッションです。
今回のルールは、オリジナル5曲のコンセプトにふさわしい練習生を事前に視聴者が投票し、マッチングさせるシステムになります。
・オリジナルソングと練習生の組み合わせは、国民プロデューサー・SEKAIプロデューサーが投票でマッチング
・練習生のアイデアから生まれた映像や演技で曲が始まるまでのイントロを演出
ベネフィット(ボーナス)は?
コンセプト評価で注目したいのは、チームごとの勝敗だけではありません。
個人順位や現場得票数、ベネフィットの有無によって、順位に大きく影響する可能性があります。
・1位チーム全体に250,000ポイントのベネフィット
・250,000ポイントを1位チーム内の順位によって獲得ポイントが変動
・1位チームには、人気女性週刊誌『anan』のwebインタビュー特典付与
1位チームの250,000ポイントは、以下のように配分されます。
1位:100,000ポイント
2位:50,000ポイント
3位:40,000ポイント
4位:30,000ポイント
5位:20,000ポイント
6位:10,000ポイント
7位:0ポイント
【コンセプト評価】オリジナル5曲一覧
コンセプト評価の5つの楽曲は以下のとおりです。
・BLACK ANGEL
作詞:Hiyori Nara
作曲:MADE WELL(AVEC)、zeewoo(GALACTIKA)、Heeyeon(153/Joombas)、Z -UK(AVEC)
振付:kooyoung back
人間を愛してしまった天使がやがて破滅の間へと堕ちていく禁断の物語をセクシーかつダークな世界観で描き出した1曲。繊細な感情と壮大な世界観が交錯し、墜落していく姿を表現している
・DREAMER
作詞:Yui Kimura
作曲・編曲: HUMBLER,Daeun Lim
振付:YUNHWANZ
エネルギッシュなドラムンベースを取り入れた爽快なJ- ROCKダンスナンバーどんな逆境や荒波にも立ち向かい諦めずに夢を追い続ける少年のまっすぐな想いを描いた青春ど真ん中の楽曲
・Fuego(スペイン語で炎の意味)
作詞:Glen、spoon(153/Joombas)、SEO YONG WON(153/Joombas)、Kang Seoyoon(153/Joombas)
作曲:KZ、Kim Tae-Yeong、DINT、Okhan Uenver
編曲:KZ、Kim Tae-Yeong
振付:KAITA(RHT.)
ラテンのグループとヒップホップを融合させたビートに乗せ、やんちゃな子どもたちが恐れず時代を切り拓く姿を描いたエネルギッシュな1曲『炎』のように激しく自由に進み続け熱量溢れる楽曲
・KICK
作詞:CHOE HYEONA(153/Joombas)
作曲:Pure100%、NODAY
編曲:Pure100%
振付:HOWL(Assist−Jero Yu)
『誰にも真似できないステージで圧倒する』という揺るぎない自信を重厚なキックドラムに乗せて叩きつけるHipHopパフォーマンス楽曲。心臓を撃ち抜くようなビートと中毒性の高いフックが強烈なインパクトを残す1曲
・Neko(ねこ)
作詞:Ryuki Koike、Yui Kimura
作曲:yuka(AVEC)、Bull$EyE(AVEC)、LEY(AVEC)、Heeyeon(AVEC)
振付:YUMEKI
気まぐれな猫のような振る舞いになぞられたいたずらな『駆け引き』を表現した楽曲。募る想いとは裏腹に素直になれないツンデレな感情を描いたキュートでちょっぴり小悪魔なダンスホップ。
この楽曲に合う練習生を4月23日から4月30日までの視聴者投票で決定しました。
【コンセプト評価】各チームのビハインド
第2回順位発表式後、再編成を行い『BLACK ANGEL』にいた浅香孝太郎、ユ・ヒョンスン、熊部拓斗の3人が放出。それぞれのチームに振り分けされました。
・BLACK ANGEL
パク・シヨン、安部結蘭、飯塚亮賀、岡田侑磨、釼持吉成、オ・シンヘン、後藤結
・DREAMER
ユン・ジェヨン、柳谷伊冴、アダム・ナガイ、小野慶人、青沼昂史朗、リュウ・カイチ、熊部拓斗
・Fuego
濵田永遠、小笠原ジョゼッぺ慧、チェン・リッキー、照井康祐、田中蒔、今江陸斗、ユ・ヒョンスン
・KICK
大林悠成、小林千悟、倉橋吾慎、杉山竜司、横山奏夢、石田亮太、浅香孝太郎
・Neco(ねこ)
加藤大樹、土田央修、小清水蓮、イ・ヒョンジェ、矢田佳暉、篠ヶ谷歩夢、山下柊
Cチーム『KICK』
大林悠成(リーダー&センター)、小林千悟、倉橋吾慎、杉山竜司、横山奏夢、石田亮太、浅香孝太郎
『BLACK ANGEL』で放出となった浅香孝太郎さんは、「自分はメインボーカルに選ばれていたのに、なぜ放出されてしまったのだろう」と、複雑な思いを抱えたまま『KICK』チームへ合流しました。
しかし、気持ちを整理しきれないまま練習が進み、次第にネガティブな感情がチームメンバーとの距離を生んでいきます。
実際のところは本人たちにしかわかりませんが、ビハインド映像では浅香さんに寄り添うメンバーの姿はあまり映されておらず、SNSでもさまざまな意見が飛び交っていました。
そんな中、リーダーの大林さんは、切り替えられずにいる浅香さんの姿に苛立ちを感じながらも、厳しさの中にも思いやりのある言葉を伝えていました。
「正直、良い印象は持てなかったです。でも、自分を見てくれなかったメンバーじゃなくて、ちゃんと見ようとしてくれている仲間を見てほしいと思った」
そして最終的には、メンバー全員でしっかりと話し合い、浅香さんも自分を受け入れてくれた仲間への感謝を胸に、チームに貢献できるよう最後まで全力でやり切りました。
本番では、そんな葛藤を乗り越えた彼らだからこそ見せられる、最高のパフォーマンスを披露してくれました。
Dチーム『DREAMER』
小野慶人(リーダー)、柳谷伊冴(センター)、ユン・ジェヨン、アダム・ナガイ、青沼昂史朗、リュウ・カイチ、熊部拓斗
『BLACK ANGEL』で放出となった熊部拓斗さんは、自らが希望するポジションに果敢に挑戦。しかし、最終的に別の練習生が選ばれたことで気持ちを切り替え、新たなチームで前向きに頑張ろうと決意しました。
一方、リーダーとしてチームをまとめていた小野慶人さんは、高難度のダンスに苦戦し、自分の実力不足に悩んでいました。
トレーナーとの練習中には涙を見せる場面もあり、自分の不甲斐なさへの悔しさが滲み出ていました。
そんな中、メンバーが励ましの言葉をかける一方で、ユン・ジェヨンさんは違う形で思いを伝えます。
ジェヨンさんは、グループ内でも高い実力を持ち、毎日深夜3時まで自主練習を続けていた努力家。リハーサル前日にもトレーナーから何度も指摘を受ける状況に、未完成なパフォーマンスへの焦りと悔しさが限界に達していました。
「KEITO兄さんが本当に頑張っていることは分かっています。でも、『宿命』で5位になった時に泣いていましたよね。僕もその悔しさに共感して、一緒に泣きました。だからこそ、次のステージでは絶対にリベンジしてほしかったんです。
もし僕が兄さんの立場だったら、寝る時間を削ってでも練習していたと思います。この曲は幸せな雰囲気の曲だから、空気を悪くしたくなくて、あえて明るく振る舞ってきました。
正直、みんなが僕より高い順位にいることが悔しかった。でも、その順位に見合う努力を見せてほしかったんです。本番で絶対ミスしないと言えますか? それじゃダメなんです。人生で一番集中するくらいの気持ちでやってほしい。もしデビューできたとしても、このままのマインドでは長くは続けられないと思います」
ジェヨンさんの言葉は厳しいものでしたが、その根底には「チームで勝ちたい」「小野慶人さんにもっと成長してほしい」という強い思いがありました。
その思いはメンバーにも届き、本番ではチーム全員が最高のパフォーマンスを披露。ステージを通して、観る人に大きな夢と感動を届けてくれました。
Bチーム『Fuego』
ユ・ヒョンスン(リーダー)、濵田永遠(メインラッパー)、小笠原ジョゼッぺ慧(メインボーカル)、チェン・リッキー、照井康祐、田中蒔、今江陸斗、ユ・ヒョンスン
このチームは、当初リーダーとダンスリーダーを務めていた練習生が脱落してしまったことで、まとめ役がいないまま練習が進んでいました。
そんな中、後から合流したユ・ヒョンスンさんがリーダーを引き受け、構成なども考えながらチームに安心感を与えていました。
ビハインドでは、今江陸斗さんが、35位という脱落に最も近い順位であることに責任や不安、劣等感を抱えながら練習に励んでおり、初めて挑戦するラップにも不安を感じていました。
そんな時、オーディション当初から苦楽を共にしてきた柳谷伊冴さんに相談し、次のような言葉をかけられます。
自分の中では、想いが大切だなと思う。国民プロデューサーが選んでくれたわけだから、見てくれる人への感謝の気持ちも忘れちゃいけないし、1人でも多くの人に届けたいっていう素直な気持ちが大事だと思ってる。
この楽曲をいただいたわけじゃん。この楽曲を絶対に自分のものにして、絶対RIKUTOも俺もできると思ってるし、そこは大丈夫。お互い信じてカマそう。カマすしかない!
この言葉を受け、気持ちを切り替えることができた今江さん。
ラップの英詞の発音を、得意な濵田永遠さんに教わりながら練習を重ね、トレーナー陣から「上手くなった」と評価されるまでに成長しました。
ダンス面では、照井康介さんが中心となってメンバーを引っ張っていきます。
しかし、振付を担当したKAITAトレーナーからは、
負けるな。みんなならもっとできると思ったんだけど……。
今回この楽曲だけ俺が振付したから、このグループになった子たちには他のグループ以上に成長してほしいって気持ちで作ってるし、絶対に勝てる作品を持ってきた。
振付の解像度があまりにも低すぎるから、気持ちが乗り切れてない。
と厳しい言葉を受け、チームは悩みを抱えていました。そんな中、照井さんはKAITAトレーナーのもとへ直接話を聞きに行き、多くのアドバイスを受けます。
するとKAITAトレーナーは、
俺はこのチームで、KOSUKEがみんなに火をつけられるキーパーソンだと思ってる。
こうやって後で聞きに来てくれてありがとう。
と声をかけました。
その後、照井さんは中心となって「振りの解像度」を高め、チームは圧倒的なステージを完成させました。
Eチーム『Neco(ねこ)』
矢田佳暉(リーダー)、加藤大樹(センター)、土田央修、小清水蓮、イ・ヒョンジェ、篠ヶ谷歩夢、山下柊
いつもムードメーカーだった加藤大樹(みどり)さんは、未経験者が多いチームの中で、練習がなかなか前に進まないことに苛立ちを感じていました。
その焦りから、メンバーとの間ですれ違いも生まれてしまいます。
そんな中、今回振付を担当したYUMEKIトレーナーの前で、一度パフォーマンスを披露することに。しかし、その完成度にYUMEKIトレーナーは厳しい言葉を投げかけました。
レベルが低すぎてヤバい。
僕が振付したって言ったやん。これは振付師本人の前で見せるパフォーマンスじゃない。普通に失礼です。
どんな練習してるのかな。みんなが見てる方向が全部違う。
さらに、YUMEKIトレーナーは「鏡は何のためにあるのか?」と質問。
YOSHIKIさんが「自分を確認するため」と答えると、再び厳しく指摘します。
自分の確認じゃないだろ。みんなの周りの確認をするんだよ。
なんで自分の確認をすんだよ。自分の確認なんていつでもできるんだから。
本当に俺怒るよ、マジで。
だってみんなソロでデビューするんすか?違うやん。だからチームワークですよ。順位関係ない、年齢関係ない、経験関係ない。
1人も抜けちゃダメなんだから。1人でも抜けたらできない。このパフォーマンスは完成されないんで、そこをちゃんと自覚をもつ。DAIKIもセンターやってるけど、やりこなしちゃってる。やりこなしも大事だよ。毎回同じパフォーマンスをするのも、プロとして大事。でも今じゃない。
それはデビューしてから、いくらでも向き合えること。
今はコンセプト評価で、自分たちの曲をもらってるんだから、新しい自分探しをしなきゃ本当にもったいない。
この言葉に、みどりさんはハッとさせられます。
そして、「まずはチームメイトとの関係を変えなければいけない」と考え始めるのでした。
その後の話し合いでは、小清水蓮さんが、
「DAIKIさんはパフォーマンスのことだけを考えていて、どこか割り切ってやっているように見える。そこから先の関係性が感じられない」
と率直な思いを伝えます。それに対し、みどりさんは自分の本音を打ち明けました。
パフォーマンスを完成させながら、雰囲気作りも同時進行でやることが大切だと思ってる。
でも、他のチームより自分たちのチームが少し劣ってる気がして、それが嫌だった。
自分は絶対に現状で満足してないし、今までのパフォーマンスもまだ足りないと思ってる。
絶対に勝ちたい。
いろんな順位の子がいるから、ベネフィットがあれば絶対に残れるし、今回は絶対にこの7人でファイナルまで行きたいと思ってる。
雰囲気作りも大事だけど、まずは実力を上げなきゃいけないと思ってるよ。
この言葉を聞き、メンバーたちはみどりさんが本気でチームのことを考えていたことを理解します。
そして、「みんなで再び頑張ろう」と気持ちを一つにしました。
最後にはYUMEKIトレーナーからも称賛されるほど、チームは最高のステージを完成させたのです。
Aチーム『BLACK ANGEL』
パク・シヨン(リーダー&センター)、オ・シンヘン(メインボーカル)、安部結蘭、飯塚亮賀、岡田侑磨、釼持吉成、後藤結
パク・シヨンさんは、これまでのバトルで実力の高いチームに所属していたにもかかわらず、勝利を掴めなかった経験がありました。
だからこそ今回は、リーダーとして「絶対に勝ちたい」という強い想いを抱いていました。
練習では、プランクをしながら歌唱練習を行うなど、“シヨン式”とも言える独自のトレーニングを取り入れながら、ストイックに努力を重ねていきます。
そんな中、飯塚亮賀さんは、
「自分が一番実力が足りていなくて、チームの完成度を下げてしまうのではないか」
という不安を抱えていました。
ダンスレッスンでは、飯塚さんが涙ながらに思いを打ち明けます。
一緒に練習していて、“違うよ”って言われても、すぐに直せなかったりして……。
投票で残ってはいるんですけど、他の3人を選んで、自分がいなかった方が足を引っ張らないし、全体の完成度も上がるのかなって思ってしまって……。
自分がそう思ってるだけなんですけど。
それに対し、仲宗根梨乃トレーナーは厳しくも温かい言葉をかけます。
やめな。
悩むなら聞け。誰かに、その本人に。
解決する。すぐ終わる。
私がしてあげることじゃなくて、自分で言うべき。
その後、飯塚さんは自分の気持ちをメンバーへ素直に打ち明けました。
すると、リーダーのシヨンさんは、優しく背中を押します。
いったんだけど、RYOGAは迷惑じゃない。
なぜならRYOGAくんはモチベーションがすごく高くて、たくさん練習します。
ダンスができないところもあるけど、僕は理解します。
なぜなら、僕もダンスを始めた時は全然できなかったから。
だからRYOGAくんは、自信を持って。
そして本番当日。シヨンさんはメンバー1人ひとりへ、手書きの手紙をプレゼントしました。
互いを支え合いながら絆を深めたチームは、圧倒的なチームワークを見せつけ、見事「優勝」を掴み取ったのです。
【コンセプト評価】個人順位・結果
優勝したチームが『BLACK ANGEL』だった為、優勝チーム内のベネフィット加算順位は以下の通りです。
| チーム内順位 | 練習生 | 得票数+ベネフィット |
|---|---|---|
| 1位 | オ・シンヘン | 100032票 |
| 2位 | 釼持吉成 | 50027票 |
| 3位 | パク・シヨン | 40022票 |
| 4位 | 飯塚亮賀 | 30020票 |
| 5位 | 安部結蘭 | 20013票 |
| 6位 | 岡田侑磨 | 10011票 |
| 7位 | 後藤結 | 10票 |
1位は、オ・シンヘンさんで10万票を獲得。最下位の後藤結さんはベネフィット獲得はできませんでした。
| 順位 | 練習生 | 得票数+ベネフィット |
|---|---|---|
| 1 | オ・シンヘン | 100032票 |
| 2 | 釼持吉成 | 50027票 |
| 3 | パク・シヨン | 40022票 |
| 4 | 飯塚亮賀 | 30020票 |
| 5 | 安部結蘭 | 20013票 |
| 6 | 岡田侑磨 | 10011票 |
| 7 | 矢田佳暉 | 31票 |
| 8 | 熊部拓斗 | 22票 |
| 9 | 土田央修 | 21票 |
| 10 | 照井康祐 | 19票 |
| 11 | 山下 柊 | 18票 |
| 12 | 青沼昂史朗 | 17票 |
| 13 | 倉橋吾慎 | 15票 |
| 14 | チェン・リッキー | 14票 |
| 15 | ユン・ジェヨン | 11票 |
| 15 | 小野慶人 | 11票 |
| 15 | 加藤大樹 | 11票 |
| 18 | 後藤結 | 10票 |
| 19 | 杉山竜司 | 9票 |
| 19 | 大林悠成 | 9票 |
| 21 | 石田亮太 | 8票 |
| 22 | 柳谷伊冴 | 7票 |
| 22 | 濵田永遠 | 7票 |
| 22 | ユ・ヒョンスン | 7票 |
| 22 | 浅香孝太郎 | 7票 |
| 22 | 小清水蓮 | 7票 |
| 22 | イ・ヒョンジェ | 7票 |
| 28 | リュウ・カイチ | 5票 |
| 28 | 小笠原ジョゼッぺ慧 | 5票 |
| 28 | 今江陸斗 | 5票 |
| 28 | 小林千悟 | 5票 |
| 28 | 横山奏夢 | 5票 |
| 28 | 篠ヶ谷歩夢 | 5票 |
| 34 | アダム・ナガイ | 4票 |
| 35 | 田中蒔 | 2票 |
まとめ
第9話のコンセプト評価では、ただパフォーマンスを完成させるだけではなく、練習生たちが「仲間とどう向き合うのか」が大きなテーマになっていました。
不安や焦り、実力差への葛藤、思うようにいかない苦しさ――。
それぞれが壁にぶつかりながらも、仲間の言葉に支えられ、自分自身を変えようともがき続けたことで、チームは少しずつ一つになっていきます。
だからこそ、本番で披露されたステージには、単なる“上手さ”だけではない、練習生たちの覚悟や想いが詰まっていました。
コンセプト評価を通して見えた彼らの努力や絆、そして成長は、多くの視聴者の心に深く残る名シーンになったのではないでしょうか。
さて次回は、第3回順位発表式!どんな順位変動が起こるのか楽しみですね!
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