2026年10月7日にデビューするKO1KEYZのデビュー曲「KO1KEYZ」について、振り付けを担当した人物がXで発表されました。
結論から言うと、振り付けを手がけたのは『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のコンセプト評価曲「Neko」でも話題になった振付師YUMEKI(ユメキ)さんと、ロッキングダンサーのHIYORIさんの2人であることが、本人の投稿と公式配信元のクレジットで正式に判明しました。
この記事では、発表の経緯やSNSでの反応、2人のプロフィールをまとめて紹介します。
そもそも何の話?
KO1KEYZ(コイキーズ)は、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生した12人組の日韓同時デビューグループ。
2026年10月7日にデビューシングル「KO1KEYZ」を日本・韓国で同時リリースします。
2026年8月16日には表題曲「KO1KEYZ」のミュージックビデオが公開され、8月19日時点で早くも200万回再生を突破するなど、デビュー前から大きな注目を集めています。
そんな中、この楽曲の振り付けを誰が手がけたのかについて、8月19日にXで正式な発表がありました。
振付担当はYUMEKI&HIYORIと正式発表
振付師のYUMEKI(ユメキ)さんが自身のXアカウントで、KO1KEYZのデビュー曲「KO1KEYZ」の振り付けを担当したことを発表しました。
「速報
MV公開&デジタルリリース開始
10.07日韓同時デビューが決定している12人組アイドルグループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」さまのデビュー曲「KO1KEYZ」の振付をYUMEKI(ユメキ)が担当しました(HIYORI様と共同振付)」
YUMEKIさん本人が名前を明かした上で、HIYORIさんとの共同振り付けであることも合わせて発表しています。
この発表を裏付けるように、同日公開されたSTUDIO CHOOM(韓国の音楽メディア)による4K版MVのエンドクレジットにも、CHOREOGRAPHY欄に「YUMEKI」「HIYORI」の2人の名前がはっきりと記載されていました。
この動画を紹介したX上の投稿でも「’KO1KEYZ’のコレオグラファーはYUMEKI&HIYORIでした
楽曲含めNekoのメンバーで制作されています」と説明されており、本人の発表と公式クレジットの両方が一致する形で裏付けが取れました。
「Neko」とは、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のコンセプト評価で披露されたパフォーマンス課題曲のこと。
YUMEKIさんが振り付けを手がけたことで大きな話題になった楽曲で、番組出身のKO1KEYZにとっても思い入れの深い1曲です。
デビュー曲の振り付けにも、その「Neko」を生み出したチームが引き続き携わっていたことになります。
この件は芸能ニュースサイトのモデルプレスでも取り上げられ、「『日プ新世界』から誕生・KO1KEYZ デビュー曲はYUMEKI振り付け」という見出しで、「Nekoに続いて嬉しすぎる」「流行りそう」といったファンの喜びの声とともに紹介されています。
実は発表前からファンの間で囁かれていた
実はYUMEKIさんの起用は、公式発表よりも前からファンの間で噂になっていました。
2026年7月25日、KO1KEYZの動向をまとめるXアカウントが「YUMEKIがbubbleで言及したこの撮影は#KO1KEYZ のMV撮影でした!『KO1KEYZ』の振り付けを行ったと考えられます」と投稿し、YUMEKIさん本人のファンコミュニティ投稿から撮影現場が一致することを指摘していました。
ただしこの時点ではあくまで状況証拠による推測に留まり、8月17日になっても同アカウントは「国民プロデューサー、申し訳ありませんが、まだ公式からのクレジット発表前なので、確定情報ではありません!共同振付の可能性もあります」と慎重な注意書きを添えていました。
そこから2日後の8月19日、YUMEKIさん本人の発表とSTUDIO CHOOM版MVのクレジットが同時に公開されたことで、長らく噂に留まっていた振り付け担当が正式に確定した形です。
振り付けを担当したのはどんな人?
YUMEKI(ユメキ)さん
本名は竹中夢生(たけなかゆめき)、1999年11月12日生まれで神奈川県横浜市出身の振付師・ダンサーです。
グローバルボーイズオーディション番組『BOYS II PLANET』(ボイプラ2)に日本人唯一のファイナリストとして出場し、11位でデビューを逃した経歴を持っています。
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』では、コンセプト評価曲「Neko(ねこ)」の振付師として起用され、「見た目はかわいいのに、1人でも1秒ズレたら大事故になる」というプロレベルの振り付けを練習生に落とし込んだエピソードが大きな話題になりました。
2024年には1MILLION DANCE STUDIOからJam Republicへ移籍し、ILLITの「It’s Me」「Jellyous」「oops!」やME:Iなど、数々のK-POPアーティストの振り付けも手がけています。
『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』(日プ女子)ではトレーナーも務めており、振付師としてだけでなく指導者としても評価されている人物です。
HIYORIさん
2005年1月25日生まれ、福井県出身で現在は兵庫県在住のロッキングダンサーです。
幼少期から「天才キッズダンサー」として注目を集め、ドイツ・フランス・オランダ・韓国など海外の国際大会にも数多く出場してきました。
「World Dance Colosseum」(2014年)優勝、「Redbull Dance Your Style West-Japan」(2023年)優勝、「JUSTE DEBOUT FRANCE」「JUSTE DEBOUT GOLD」ファイナリストなど、輝かしい実績の持ち主です。
現在は振付師・インストラクターとして全国でワークショップを開催するほか、アパレルブランド「LOUGER」のプロデュースやモデル活動もこなすマルチな活躍を見せています。
SNSでの反応
振り付け担当の正式発表を受けて、Xでは多くのファンから喜びの声が上がりました。
「振付:ユメキが正式に発表された」
「『KO1KEYZ』振付YUMEKIボスにゃんにゃんありがとう」
「KO1KEYZ!!で後ろでジャンプするのほんとにかわいい」
「Nekoに続いて嬉しすぎる」というモデルプレスの記事タイトルにもある通り、番組時代からYUMEKIさんの振り付けに親しんできたファンにとって、デビュー曲でも再びタッグを組んだことは特に感慨深い出来事になったようです。
まとめ
KO1KEYZデビュー曲の振り付け担当まとめ
✓ 振り付け担当:YUMEKI(ユメキ)・HIYORIの2人による共同振り付け
✓ YUMEKI本人がXで発表、STUDIO CHOOM版MVのクレジットでも裏付け
✓ 『日プ新世界』のコンセプト評価曲「Neko」を手がけたチームが引き続き担当
✓ 発表前から一部ファンの間で噂になっていたが、8月19日に正式確定
番組時代から縁のある振付師が、デビュー曲でも引き続きグループを支えていることが分かりました。
振り付けの意味を知った上でMVを見返すと、また違った楽しみ方ができそうですね!
バズり必至の振り付けになるのか!?音楽番組で披露される日が待ち遠しいですね!
KO1KEYZについては、このブログの他の記事でも詳しく紹介しています。

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