RYUJIは左利き?両利き説の真相を調査!

KO1KEYZのRYUJI(杉山竜司)について、Xで「左利きなのでは」「両利きなのでは」という声が上がっています。
きっかけになったのは、壁のポスターにサインを書き込む場面と、床に置いた紙に何か書き込む場面をそれぞれ写した2枚の写真で、「机や床で書くときは左手、壁にサインするときは右手」という“両利き説”がファンの間で話題になっています。
この記事では、話題のきっかけになった投稿の内容や、両利き説の根拠として挙げられている2枚の写真について詳しく紹介します。

目次

「左利き?両利き?」と話題になったきっかけ

話題のポイント:RYUJIについて「机・床で書くときは左手、壁にサインするときは右手」という両利き説がXで浮上している

発端は、RYUJIの投稿をまとめているXアカウントが投稿した1件でした。
投稿には、RYUJIが何かに書き込んでいる様子を写した2枚の写真が添えられており、投稿者は場面によって使っている手が違って見えることに気づき、両利きなのではと疑問を投げかけていました。
それから1日ほど経った頃、別のXユーザーが同じ疑問を改めて投げかけたことで、この“両利き説”は一気に注目を集めることになりました。

両利き説の根拠になった写真

根拠になった写真:「壁にサインを書き込む場面」では右手、「床で紙に書き込む場面」やメンバー全員で手紙を書く企画映像では左手と、使っている手が場面によって違って見える

壁に貼られたポスターにサインを書き込むRYUJI
出典:https://x.com/ryuji_shinsekai/status/2088437963634135378

1枚目は、壁に貼られたポスターへサインを書き込んでいる場面です。
ポスターを片方の手で押さえながら、もう片方の手でペンを握って文字を書き込んでいる様子が写っており、Xではこの場面では右手を使っているように見えるという指摘が上がっています。

床に置いた紙に書き込むRYUJI
出典:https://x.com/ryuji_shinsekai/status/2088437963634135378

もう1枚は、床に膝をついて紙に何かを書き込んでいる場面です。
こちらは先ほどとは逆の手を使っているように見えることから、「場面によって使う手が入れ替わっているのでは」という両利き説につながったようです。
実際にこの話題へのリプライでは、机・床で書くときは左、壁などにサインするときは右で書いたりしていますという具体的な使い分けを説明する声も寄せられていました。

メンバーで手紙を書く企画の映像で左手にペンを持つRYUJI
出典:https://x.com/chiwawa_kkz/status/2089012247079289012

さらに、メンバー12人が並んで手紙を書く企画の映像にも、RYUJIが左手でペンを持って書いている場面が写っています。
床で紙に書いていた先ほどの写真と同じ左手が使われているように見え、紙に文字を書くときは左手という点は複数の場面で共通していそうです。
壁にサインを書くときだけ右手、それ以外の書字は左手というパターンが繰り返し見られることが、両利き説の信ぴょう性を後押ししているようです。

なぜ「両利き」に見えるのか

サウスポーの人が、特定の動作や場面だけ利き手ではない方の手を使うケースは決して珍しいことではありません。
特に日本では、鉛筆や筆記具を使う書字の場面で右手の使用を促されて育った左利きの人も少なくなく、結果として日常の一部の動作だけ右手側でもある程度扱えるようになる、いわゆる“部分的な両利き”の状態になっている人もいるようです。
学校の書写や書道の授業で「右手で書くように」と指導された経験を持つ左利きの人も多く、そうした環境で育つうちに、あらたまった場面では自然と右手を使うようになったというケースも耳にします。
RYUJIの場合も、普段のちょっとした動作は左手が中心でも、人前でサインを書くような改まった場面では右手を使う習慣が身についている可能性がありそうです。
箸やスマホの操作など日常のあらゆる動作が完全に左右対称に得意というわけではなく、場面ごとに使いやすい手を自然と選んでいる人が一定数いる、というのが実情に近いのかもしれません。
ただし、これはあくまでXでの投稿や写真から推測されている内容で、RYUJI本人や所属事務所から利き手について公式なコメントが出ているわけではない点には留意が必要です。

サイン会・イベントでも注目したいポイント

アイドルにとって、サインを書く・メッセージカードを書くといった場面はファンとの交流イベントで頻繁に発生します。
特典会やサイン会、うちわ・ボードへのメッセージ書きなど、手元がアップで見える機会が多いRYUJIだからこそ、今回のように「あれ、いつもと違う手で書いてる?」と気づかれやすいのかもしれません。
同じ動作でも書く対象(紙・壁・立て看板など)や体勢によって使いやすい手が変わるという人は一般人にも一定数いるため、RYUJIの“両利き説”も特別珍しい体質というより、ちょっとした癖・習慣の延長として捉えるファンが多いようです。
今後のオンラインサイン会やイベント映像で、RYUJIが実際にどちらの手で文字を書いているかをチェックしてみるのも、この話題を知った後ならではの楽しみ方と言えそうです。

RYUJI(杉山竜司)はどんな人?

RYUJIのプロフィール

本名杉山竜司(すぎやま りゅうじ)
グループKO1KEYZ
出身『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』出身
メンバーカラー黄色
KO1KEYZ公式ファンクラブコンテンツ「バランスゲーム - RYUJI ver. -」のRYUJI
出典:https://x.com/KO1KEYZofficial/status/2084217719742972266

RYUJIは『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』を経て、KO1KEYZのデビューメンバーに選ばれたひとりです。
メンバーカラーは黄色で、パフォーマンス中の明るい表情やステージでの存在感が魅力のひとつとして挙げられています。
今回話題になった両利き説のような、ちょっとした仕草や癖にまで注目が集まるのも、日頃からファンがRYUJIの一挙一動をよく見ているからこそと言えそうです。

まとめ

RYUJI両利き説まとめ

話題の内容:RYUJIについて「左利き」「両利き」ではという声がXで浮上
根拠になった写真:壁にサインを書く場面は右手、床で紙に書き込む場面やメンバー全員での手紙企画映像は左手と、場面によって使っている手が違って見える
具体的な使い分け(SNSでの声より):机・床で書くときは左手、壁にサインするときは右手
現状:本人・事務所からの公式コメントはなく、あくまでファンの間で広がっている考察

まだこの話題を知らなかったという人も、今後の配信やイベントでRYUJIがどちらの手でサインや文字を書いているか、注目して見てみてはいかがでしょうか!

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この記事を書いた人

田舎でのんびりわんぱくkidsを育てるママです。気になる!な旬のトレンドを追いかけながらブログを発信してます★

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