KO1KEYZ MVの「KO1 WORLD」ロケ地は韓国と判明!

2026年8月16日に配信がスタートしたKO1KEYZのデビュー曲「KO1KEYZ」のMVでは、後半にメンバーたちが「KO1 WORLD」という名前の遊園地に登場します。
実在するのか気になった人も多いはずですが、韓国・京畿道高陽市にある屋内型テーマパーク「원마운트 스노우파크(ウォンマウントゥ・スノウパク(ワンマウント・スノーパーク))」と同じ場所で撮影された可能性が高いことが分かりました。
この記事では、MVの映像と現地の写真を見比べながらその根拠を紹介するとともに、撮影のきっかけになったある人物の投稿についても掘り下げます。

「KO1KEYZ」基本情報

楽曲名KO1KEYZ(デビューシングル)
配信開始2026年8月16日
MVYouTube公式チャンネルにて公開

この記事でわかること

  • MVに登場する「KO1 WORLD」の正体
  • 現地との一致ポイント
  • 撮影のきっかけになった投稿と振り付け担当の噂
  • 撮影日・VFX(AI映像)を手がけたスタッフ
目次

MV後半に登場する「KO1 WORLD」とは?

ロケ地:韓国・京畿道高陽市の屋内型テーマパーク「원마운트 스노우파크(ウォンマウントゥ・スノウパク(ワンマウント・スノーパーク))」とみられる

MVの前半、メンバーたちを乗せたバスの車窓には夕暮れの空に浮かぶ観覧車がちらりと映り込みます。
そして夜になると、バスは大きなゲートの前に到着。
ゲートには「KO1 WORLD」のロゴが掲げられ、背景には観覧車やジェットコースターがライトアップされた状態でずらりと並んでいるのが確認できます。

このバスの正面をよく見ると、「KO1KEYZ」のロゴと一緒にナンバープレートが映り、そこには「KKZ 1007」の文字が入っています。
KKZはKO1KEYZの略称としてファンの間でもよく使われる表記で、1007は正式なデビュー日である2026年10月7日を連想させる数字です。
背景のセットだけでなく、こうした小道具の細部にまでメンバーやグループにまつわる仕掛けを詰め込む、こだわりの効いた演出と言えそうです。

KO1KEYZ MV バスのナンバープレート「KKZ 1007」
出典:KO1KEYZ「KO1KEYZ」Official MV(https://youtu.be/75MEFldsJKc)
KO1KEYZ MV「KO1 WORLD」ゲート
出典:KO1KEYZ「KO1KEYZ」Official MV(https://youtu.be/75MEFldsJKc)

もちろん「KO1 WORLD」自体はMVのために付けられた架空の名前で、現実にこの名称の遊園地が存在するわけではありません。
ただ、ゲートの奥に広がる建物の配置や観覧車の位置、街灯の並び方まで作り込まれており、実在するテーマパークをそのままロケ地として使っている可能性が高いつくりになっています。

実在の「원마운트 스노우파크(ウォンマウントゥ・スノウパク(ワンマウント・スノーパーク))」との一致ポイント

施設名:원마운트 스노우파크(ウォンマウントゥ・スノウパク(ワンマウント・スノーパーク))
住所:京畿道高陽市一山西区韓流ワールド路300

MVの中盤、メンバーたちがメリーゴーランドの前でダンスを披露するシーンがあります。
背景に写り込むメリーゴーランドや階段、クリスマスツリーの飾り付けを実際の원마운트 스노우파크の館内写真と見比べてみると、細部までかなり近いことが分かります。

KO1KEYZ MV メリーゴーランド前のダンスシーン
出典:KO1KEYZ「KO1KEYZ」Official MV(https://youtu.be/75MEFldsJKc)
원마운트 스노우파크のメリーゴーランド
出典:https://x.com/wmk_translation/status/2081009317210391021

2枚を見比べると、白い馬と金色の屋根で装飾されたメリーゴーランド、そのすぐ後ろにある「SANTA’S POST OFFICE」の看板、青い柵の位置関係までぴったり一致していることが分かります。
偶然の一致とは考えにくく、同じ場所で撮影されたとみて間違いなさそうです。

KO1KEYZ MV メンバーとメリーゴーランド
出典:KO1KEYZ「KO1KEYZ」Official MV(https://youtu.be/75MEFldsJKc)

撮影のきっかけになった投稿と振り付け担当の噂

振付師:YUMEKI(ダンサー・振付師)

この場所が원마운트 스노우파크だと分かるきっかけになったのは、あるダンサー・振付師の投稿でした。
2026年7月下旬、ファン向けコミュニケーションアプリで「仕事中」として同じ施設とみられる写真を投稿していた人物がいます。
それが、ダンサー・振付師のYUMEKIさんです。

YUMEKIさんは、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のコンセプト評価曲で披露され話題を呼んだ「Neko(ねこ)」チャレンジの振り付けを手がけたことで知られるダンサー・振付師です。
TikTokで「Neko」チャレンジが広く拡散したことをきっかけに、名前を覚えたファンも多いのではないでしょうか。

そのYUMEKIさんが「仕事中」として投稿していた場所と、KO1KEYZ「KO1KEYZ」のMV撮影地が同じ원마운트 스노우파크だったことから、SNSでは「KO1KEYZの振り付けもYUMEKIさんが担当したのでは」という声が広がっています。
「振り付けユメキなん?」といった反応も見られ、期待を寄せるファンは少なくありません。

2026年8月17日時点では、公式からの振付師クレジット発表はまだ出ていません。
現場に居合わせていた可能性が高いという状況証拠からの推測にとどまり、複数人による共同振付という形の可能性もあるため、断定はできない段階です。
今後の公式発表やメイキング映像などで、詳しい情報が明らかになることが期待されます。

撮影日はいつ?VFX・AI映像を手がけたのは誰?

撮影日:2026年7月13日〜15日(3日間)
監督:Daehee Han
VFX・AI:bookiee、kisaki(2D VFX)、Jeonghoon Yeom(AI)

MVの制作に関わったスタッフの情報も、Instagramの投稿で明らかになっています。
それによると、実際の撮影は2026年7月13日から15日にかけての3日間で行われたとのことです。
監督はDaehee Hanさん、制作はMYAMYAが担当し、フォトディレクターにJooyoung Haさんなど、多くのスタッフの名前がクレジットされています。

中でも注目したいのが、VFX・AI映像制作を手がけたスタッフです。
2D VFXはbookieeさん・kisakiさん、AI関連の映像制作はJeonghoon Yeomさんが担当したとクレジットされています。
公開されているBefore/After比較の投稿を見ると、劇中に登場するクラシックなバスは元々シンプルな水色一色の車体で、そこに「KO1KEYZ」のロゴや「WHAT’S YOUR NAME?」の文字、車窓越しに見える夕焼け空や観覧車の景色などがVFX(AI)によって加えられていることが分かります。

KO1KEYZ MV バスのBefore/After比較(VFX加工前後)
出典:https://x.com/oshikuma3/status/2089568712508772726

他のBefore/Afterのカットも見てみると、合成のビフォーアフターがより分かりやすくなっています。
メンバーがバスの前で踊るシーンは、加工前は空の色味が控えめですが、加工後は雲や光の演出が加わってより印象的な画になっています。
また車内から外を眺めるカットは、加工前はメンバーの背後がグリーンバック(合成用の緑色の背景布)になっており、そこに加工後は夕焼けと観覧車の景色が合成されているのがはっきり分かります。

KO1KEYZ MV ダンスシーンのBefore/After比較(VFX加工前後)
出典:https://x.com/oshikuma3/status/2089568712508772726
KO1KEYZ MV 車窓シーンのBefore/After比較(グリーンバック合成前後)
出典:https://x.com/oshikuma3/status/2089568712508772726

つまり、バスの車窓から見える景色の一部は現地で実際に撮影されたものではなく、後から合成された演出だったということになります。
一方で、遊園地のゲートやメリーゴーランド前でメンバー全員が一緒に踊るシーンは、複数人の立ち位置や影の向きまで自然に揃っており、実際に원마운트 스노우파크(ウォンマウントゥ・スノウパク(ワンマウント・スノーパーク))で撮影されたとみて良さそうです。
映像全体がすべてCGというわけではなく、実写のロケ撮影とVFXを組み合わせて作られた作品と言えそうです。

원마운트 스노우파크(ウォンマウントゥ・スノウパク(ワンマウント・スノーパーク))とはどんな施設?

원마운트 스노우파크(ウォンマウントゥ・スノウパク(ワンマウント・スノーパーク))は、屋内で一年中雪と氷を楽しめる韓国最大級クラスの室内テーマパークです。
立地しているのは「한류월드(ハルリュワールド=韓流ワールド)」と呼ばれるエリアで、K-POPやドラマ関連の施設が集まる一帯にあります。
ドラマやMVのロケ地としてもたびたび使われている場所で、今回KO1KEYZが撮影の舞台に選んだのも納得の会場と言えそうです。

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この記事を書いた人

田舎でのんびりわんぱくkidsを育てるママです。気になる!な旬のトレンドを追いかけながらブログを発信してます★

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