KO1KEYZのYUKI(後藤結)が2026年8月19日に更新した公式ファンクラブコンテンツ「KO1NOTE(コイノート)」の写真について、背景に写る景色から撮影場所を調べてみました。
写真には海と島影、そして白いタワーのようなものが写り込んでおり、これが神奈川県藤沢市の江ノ島、それも新江ノ島水族館(えのすい)である可能性が高いことが分かりました。
この記事では、写真から読み取れる根拠や、あわせて話題になっている「新しい家族」ことカワウソについても紹介します。
コイノートで公開された写真をチェック
更新内容:2026年8月19日、YUKIが「KO1LYこんにちは!YUKIです!」というコメントとともに複数枚の写真を公開
公開された写真の1枚には、New Eraの黒いキャップをかぶり、大きなバッグを肩にかけたYUKIの姿が写っています。
後ろに広がる海と、その向こうに浮かぶ緑豊かな島影、島の上に立つ白いタワーのようなシルエットが印象的な1枚です。
この投稿には早速反応が集まり、「水族館行きたくなっちゃった笑笑」「えのすい行ったんかな〜近いから行ってみるね」「えのすい行ったのねそれを一枚目にするのもほんと可愛い」といったコメントが寄せられていました。
「えのすい」は新江ノ島水族館の通称で、地元・神奈川県周辺のファンの間ではおなじみの呼び方です。
写真の背景に写る島とタワーの正体は?
背景の正体(推定):神奈川県藤沢市の「江ノ島」、島の上に立つ白いタワーは展望灯台「江の島シーキャンドル」とみられる
写真の背景をよく見てみると、海に浮かぶ島の輪郭と、その頂上付近に立つ白くほっそりとしたタワーが確認できます。
この島の形とタワーの位置関係は、神奈川県藤沢市にある観光名所「江ノ島」、そして島内のサムエル・コッキング苑にある展望灯台「江の島シーキャンドル」の見た目の特徴と一致しています。
江ノ島は湘南エリアを代表する観光スポットで、島全体の緑に囲まれるようにそびえるシーキャンドルの姿は、地元では見慣れたランドマークとして知られています。
写真の撮影角度から考えても、江ノ島を海越しに望める沿岸のどこかから撮影されたとみてよさそうです。
撮影場所は新江ノ島水族館(えのすい)?
具体的な撮影スポット(推定):江ノ島を望む海沿いの木製デッキ、赤みがかった手すりが特徴の通路
コイノートと同じ日に投稿された関連画像を見比べてみると、木目調のデッキと赤みを帯びた手すりが続く通路の写真が複数枚見つかりました。
このデッキから見える景色も、海の向こうに江ノ島とシーキャンドルが浮かぶ構図になっており、YUKIの写真と非常によく似た景観です。
屋根付きの通路とベンチが並ぶこのデッキの雰囲気は、新江ノ島水族館(えのすい)の館内から屋外テラスへとつながる通路の特徴とよく似ています。
えのすいは片瀬海岸に面した立地で、館内の窓や屋外デッキから海越しに江ノ島を一望できることで知られている水族館です。
砂浜と海岸線、そして木製の通路が続く様子から見ても、この一帯が水族館の敷地内である可能性は高そうです。
断定はできないものの、複数枚の写真すべてに共通して江ノ島とみられる島影が写り込んでいることから、YUKIがこの日訪れたのは片瀬海岸に面した新江ノ島水族館(えのすい)とみて間違いなさそうです。
「新しい家族」ことカワウソについて
新しい家族の正体(推定):新江ノ島水族館のハズレなし「ぬいぐるみクジ」(1等〜3等など)の景品、コツメカワウソのぬいぐるみ「ハッピーマリン」
今回のコイノート更新をめぐっては、YUKIが新しく迎えたという「家族」も話題になっています。
調べてみると、このぬいぐるみは新江ノ島水族館(えのすい)で大人気の「ぬいぐるみクジ」の景品であるコツメカワウソのぬいぐるみ「ハッピーマリン」である可能性が高いことが分かりました。
つぶらな瞳とコロンとした愛らしいフォルム、もちもちとした柔らかな触り心地が特徴で、お土産や癒やしアイテムとして非常に人気があります。
カラー展開は写真のようにライトブラウン・ブラウン・ダークブラウンの3色があるようで、色違いで並べるとさらにかわいさが増す人気ぶりです。
このぬいぐるみクジは1等〜3等などの等級があるハズレなしのクジで、館内で気軽に挑戦できるのも魅力のひとつです。
新江ノ島水族館公式サイトの「オッターショップ」ページによると、ぬいぐるみクジ「カワウソ」は1回1,100円、はずれくじなしで必ず当たるクジとなっています。
賞品のサイズは等級によってかなりの差があり、詳しくは以下の通りです。
| 等級 | サイズ目安 |
| 1等 | 約90cm |
| 2等 | 約57cm |
| 3等 | 約33cm |
数に限りがあるため、なくなり次第終了とのことです。
YUKIが実際に何等を引いたのか、どのサイズのぬいぐるみを手に入れたのかまでは分かっていませんが、これだけサイズに差があると考えると気になるポイントです。
コイノートの写真に写っていた場所が新江ノ島水族館だとみられることともぴったり一致しており、館内のぬいぐるみクジでこの「ハッピーマリン」を手に入れた可能性が高そうです。
その後、有料チャットサービス「KO1KEYZ Chat(プラチャ)」でも、YUKIが同じ色のカワウソのぬいぐるみを抱っこしている様子を投稿しており、実際に「ハッピーマリン」を家族に迎えたことがうかがえます。
ただし、YUKI本人から水族館や「ハッピーマリン」について直接の説明があったわけではなく、あくまで写真・コメント・くじの商品情報から推測できる範囲にとどまる点には留意が必要です。
YUKIは以前から江ノ島がお気に入り?
出身地:神奈川県(江ノ島がある藤沢市と同じ県内)
同じ投稿には、夜に撮影されたとみられる写真も添えられていました。
ヤシの木が並ぶ駐車場を背景にしたカットで、遠くには青色にライトアップされたタワーがぼんやりと浮かび上がっています。
江の島シーキャンドルは夜になるとさまざまな色にライトアップされることで知られており、この青い光り方も特徴のひとつです。
もう1枚は旧車を背景にしたカットで、こちらにも同じ位置に青いタワーの明かりが写り込んでいます。
昼間のコイノート写真とは別の日に撮影されたとみられるこれらの写真から、YUKIが今回に限らず江ノ島を何度か訪れている可能性がうかがえます。
YUKIの出身地は神奈川県で、江ノ島がある藤沢市も同じ県内にあたります。
実際、今回の投稿には地元とみられるファンから「地元ありがとう」というコメントも寄せられており、江ノ島周辺が地元ファンにとっても身近なスポットであることがうかがえます。
新江ノ島水族館(えのすい)とはどんな施設?
新江ノ島水族館(えのすい)は、神奈川県藤沢市の片瀬海岸に面した水族館で、相模湾の生き物を中心に展示する「相模湾ゾーン」や、クラゲの展示で知られる「クラゲファンタジーホール」などが人気のスポットです。
館内から海越しに江ノ島を望める眺望のよさでも知られており、デート・観光スポットとしても定番の場所です。
湘南エリアの人気施設だけに、KO1KEYZのメンバーがプライベートで訪れていたと分かれば、地元ファンを中心に盛り上がりそうです。
まとめ
江ノ島水族館や神奈川県内で、ばったりYUKIに会えるのでは…?と少し期待してしまうくらい、江ノ島がお気に入りのようですね!
公式サイトによると、このぬいぐるみクジは数に限りがあり、なくなり次第終了とのこと。
YUKIと同じ「ハッピーマリン」を家族に迎えたいなら、早めに新江ノ島水族館へ足を運ぶしかなさそうです!今すぐ行きたいくらいです・・・気になった方はぜひ一緒に挑戦してみましょう!

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