上野琉偉の学歴は?福岡の強豪サッカー部”背番号10″の実力者!

2026年春放送の大人気オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ4)」に出演し、注目を集めている上野 琉偉(うえの るい)さん

その端正なビジュアルと落ち着いた雰囲気に「どんな学校に通っているの?」「学歴は?」と気になる声も増えています。

今回は、上野琉偉さんの学歴や学生時代のサッカー経歴について詳しく調査してみました。

出典先:https://x.com/produce101jp_/status/2017072423670317276/photo/1
上野琉偉のプロフィール

福岡県出身の練習生・上野琉偉(うえの るい)さんは、2006年4月22日生まれの19歳(2026年時点)です。サッカーが特技のスポーツマンで、明るい性格から「日プのムードメーカー」としても注目されています。詳しいプロフィールはこちら!

目次

上野琉偉の学歴

学歴

小学校:非公表(サッカーチーム:老司SC)

中学校:非公表(サッカーチーム:CAグランロッサ)

高校:福岡県立福翔高等学校

専門学校:福岡ビジネス・アカデミー

小学校は?

小学校:非公表

上野琉偉さんの出身小学校は、現時点では公表されていません。

しかし、地域のサッカークラブに所属していることから近隣の公立小学校に通っていた可能性が高いのではないでしょうか。

サッカーは小学生の頃から本格的に取り組んでおり、福岡市のサッカークラブ「老司SC」に所属していました。

老司SCとは?

老司SC(おいしょうサッカークラブ)は、福岡県福岡市南区を拠点に活動している少年サッカークラブです。主に小学生を対象とした地域のクラブチームで、地元の子どもたちがサッカーの基礎技術やチームプレーを学びながら活動しています。地域密着型のクラブとして長く活動しており、試合や大会への参加を通して選手の成長をサポートしているのが特徴です。

地元クラブで基礎を磨き、早い時期からサッカー経験を積んでいたことがわかります。

幼い頃からチームスポーツを経験していたことが、現在の協調性や明るいキャラクターにもつながっているのかもしれませんね。

中学校は?

中学校:非公表

出身中学校についても、現在のところ公式には明かされていません。

しかし、中学でも近隣のクラブチームに所属していたことから、学区内の近隣の公立中学校に通っていたのではないでしょうか。

中学時代はクラブチーム「CAグランロッサ」に所属し、サッカーを続けていました。

CAグランロッサとは?

CAグランロッサ(CA GRASSA)は、福岡県福岡市を拠点に活動しているジュニアユース世代(主に中学生)のサッカークラブチームです。学校の部活動とは別に活動するクラブチームで、技術力の向上や試合経験を重視した育成を行っているのが特徴です。地域リーグや各種大会にも参加しており、福岡県内でも活動実績のあるチームとして知られています。

学校の部活動ではなくクラブチームでプレーしていたことから、競技志向の高い環境で技術を磨いていた可能性が高そうです。

高校は?

高校:福岡県立福翔高等学校

上野琉偉さんは、福岡県の公立高校である福岡県立福翔高等学校(以下、福翔高校)に進学しています。

福翔高校は、福岡県福岡市南区にある公立高校で、部活動が活発な学校として知られています。

スポーツ系・文化系ともに多くの部が活動しており、地域でも比較的人気のある高校のひとつです。

福翔高校の基本情報

所在地:福岡県福岡市南区野多目
設立:1983年
学科:総合学科
偏差値(目安):48〜50前後

福翔高校は総合学科の高校で、生徒が自分の興味や進路に合わせて科目を選択できるのが特徴です。
ビジネス、情報、スポーツ、進学系など幅広い分野の授業を組み合わせて学べます。

部活動

福翔高校は部活動が盛んで、特に次のような部がよく知られています。

  • サッカー部
  • 野球部
  • バスケットボール部
  • 吹奏楽部
  • ダンス部

大会出場経験のある部も多く、文武両道を目指す学校として活動しています。

進路先

卒業後の進路はさまざまで、

  • 大学
  • 短期大学
  • 専門学校
  • 就職

など、生徒の希望に合わせた進路を選ぶ人が多い学校です。

福翔高校サッカー部とは?

福翔高校は、部活動が盛んな学校として知られています。

サッカー部も活発に活動しており、福岡県大会などの公式戦に出場するなど、県内でも実績を積み重ねてきたチームです。

部員数も多く、日々の練習や試合を通してチームワークや技術力を高める環境が整っているといわれています。

そんなチームの中で、上野 琉偉さんはミッドフィルダー(MF)として背番号10を任されていたことから、当時からチームの中心選手として活躍していた可能性が高そうです。

サッカーで背番号10はどんなポジション?

サッカーにおいて背番号10は、チームの攻撃の中心を担う“エースナンバー”と呼ばれることが多い番号です。

試合の流れを作る司令塔的な役割を担うことが多く、パスやドリブル、得点チャンスの演出など、チームの攻撃をまとめる重要なポジションの選手が背負うことが一般的です。

世界的には、リオネル・メッシディエゴ・マラドーナなど、多くの名選手が背番号10を着けて活躍してきました。

日本代表でも、中村俊輔香川真司南野拓実など、チームの攻撃をけん引する選手が背番号10を背負ってきたことで知られています。

そのため高校サッカーでも、背番号10はチームの中心選手や実力者が任されることの多い特別な番号といわれています。

また、選手権の登録プロフィールでは、

・得意プレー:キック・パスの精度
・利き足:右足
・憧れの選手:エデン・アザール
・将来の夢:システムエンジニア

といった情報が掲載されており、ゲームメイク力やパスセンスを武器とする選手だったことがうかがえます。

専門学校に進学

専門学校:福岡ビジネス・アカデミー

高校卒業後は、福岡ビジネス・アカデミーに進学していることが、専門学校の公式Instagramに掲載されています。

同校は、2024年4月に「九州スクール・オブ・ビジネス」から校名変更された専門学校です。

ビジネス系やIT系など幅広い分野を学べる学校として知られています。

選手権でのプロフィールでも「将来の夢:システムエンジニア」と記載されていることから、IT系の分野を学ぶために進学した可能性も考えられそうですね。

まとめ

上野琉偉の学歴まとめ

小学校:非公表(サッカーチーム:老司SC所属)

中学校:非公表(サッカーチーム:CAグランロッサ所属)

高校:福岡県立福翔高等学校 サッカー部所属

専門学校:福岡ビジネス・アカデミー

上野琉偉さんは、幼少期からサッカーに打ち込み、クラブチームや高校サッカー部で実力を磨いてきたスポーツ経験豊富な人物です。

高校は福翔高校に進学し、背番号10のミッドフィルダーとしてプレー。その後は福岡ビジネス・アカデミーへ進学しています。

サッカーで培ったチームワークや努力する姿勢は、日プ新世界でも大きな強みになりそうですね。

今後の活躍にも注目が集まりそうです!

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」は、2026年3月26日(木)21:00からLeminoで日本独占配信がスタート予定です。

ぜひ一緒に応援していきましょう!

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この記事を書いた人

田舎でのんびりわんぱくkidsを育てるママです。気になる!な旬のトレンドを追いかけながらブログを発信してます★

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