12人組ボーイズグループKO1KEYZ(コイキーズ)の公式YouTubeシリーズ「Night Routine」を全メンバー分見比べたところ、宿舎の部屋割りが浮かび上がってきました。
結論から言うと、有力な部屋割りは①KOSUKE・YURA・RYOGA、②KEITO・DAIKI・TOWA、③YOSHIKI・ISSA・RYUJI、④SIYOUNG・SHINHAENG・YUKIの4部屋です。
本記事では、映像から読み取れた部屋割りの根拠と、SNS上で分かれている別の見方もあわせて詳しく検証していきます。
「KO1KEYZ Night Routine」とは?
シリーズ内容:メンバー1人ひとりが自分の夜の過ごし方(スキンケア・美顔器・就寝準備など)を紹介する公式YouTube企画
KO1KEYZの公式YouTubeチャンネルで配信されている「Night Routine」は、メンバー1人ひとりが自分の夜の過ごし方を紹介する企画動画シリーズです。
個人単位で撮影されたものですが、同じ宿舎内で撮られているため、背景の間取りや私物、映り込んだ他のメンバーの姿から「誰と同じ部屋なのか」を読み取ることができます。今回はその視点で、公開されている12人分の動画を1本ずつ見比べてみました。
KO1KEYZ宿舎の部屋割り予想(4部屋)
有力な部屋割り:①KOSUKE・YURA・RYOGA ②KEITO・DAIKI・TOWA ③YOSHIKI・ISSA・RYUJI ④SIYOUNG・SHINHAENG・YUKI
Night Routineの複数の動画を突き合わせてみると、KO1KEYZの宿舎は4部屋に分かれており、それぞれの部屋に年少メンバー(マンネ)が1人ずつ配置されていることがわかりました。
TOWAだけは部屋の中央のベッド、それ以外のマンネ格のメンバーは基本的に窓際のベッドという傾向も見えてきました。
| 部屋 | メンバー |
| 部屋① | KOSUKE(照井康祐)・YURA(安部結蘭)・RYOGA(飯塚亮賀) |
| 部屋② | KEITO(小野慶人)・DAIKI(加藤大樹)・TOWA(濱田永遠) |
| 部屋③ | YOSHIKI(矢田佳暉)・ISSA(柳谷伊冴)・RYUJI(杉山竜司) |
| 部屋④ | SIYOUNG(パク・シヨン)・SHINHAENG(オ・シンヘン)・YUKI(後藤結) |
この部屋割りは公開直後から大きな話題になり、一晩で1万近いいいねが集まりました。
部屋①(KOSUKE・YURA・RYOGA)と部屋④(SIYOUNG・SHINHAENG・YUKI)の組み合わせは、他の投稿と見比べても共通して挙がっており、比較的信頼度が高い部分といえそうです。
部屋割り予想の根拠になった映像的な手がかり
決め手:画角の一致・私物の色・生活音・入浴の順番など複数の映像的証拠
この部屋割りは、一つの決定的な証拠から導き出したものではなく、複数のNight Routine動画を照らし合わせながら積み上げた検証結果です。
実際にどのような手がかりを見つけたのか、代表的なものを紹介します。
- 画角・背景の一致:RYOGAが自室に戻るカットの画角が、別の動画で映り込んだ場所と一致することから同じ部屋と判断
- 私物の色:ベッド上に映る緑色の私物がDAIKIのもの、水色の私物がISSAのもの、ピンクと黒の私物がYOSHIKIのものとみられ、メンバーカラーや私服の傾向と照合して部屋を特定
- 座る位置:KEITOが自室で左端のベッドに座っているカットから、ベッドの配置(左からKEITO・TOWA・DAIKI)を確定
- 部屋の仕切り:RYUJIの部屋は右にカーテン・左に仕切りがある構造で、RYUJI自身が窓際に映っていることから位置を確定
- 生活音:RYOGAの声が同じ部屋にいるKOSUKEに聞こえていたエピソードから、2人が同室と判断
- 入浴の順番:YUKIがSIYOUNGの後に続けて風呂に入っていたことから、同室であれば入浴のタイミングが重ならないはずという前提で部屋を絞り込み
このように、映り込んだ私物の色から生活音、入浴の順番まで細かく突き合わせて検証したことが、今回の部屋割りの根拠になっています。
一方で「KEITOの部屋を通らないとシャワールームに入れない」という間取りの構造や、「TOWAがRYOGAの部屋のベッドを日常的に占領しているだけでは」という見方も見えてきており、部屋の境界線そのものが完全には確定していない部分も残っています。
部屋をまたいだ交流エピソードも
部屋割りそのものとは別に、映像を見比べる過程で部屋をまたいだメンバー同士の絡みも見えてきました。
YOSHIKI(部屋③)がほぼ毎晩のように部屋①に顔を出している様子や、RYUJI(部屋③)が浴室待ちの列でTOWA(部屋②)と一緒だったエピソードなど、部屋割りの境界を越えた交流がうかがえます。
特にYOSHIKIが向かっているのはYURAのいる部屋①のようで、部屋③の同室者以上に仲がいいのではと感じさせるポイントです。
ファンの間で分かれている別の部屋割り説
意見が割れやすいポイント:KEITO・DAIKI・TOWA・YOSHIKI・ISSA・RYUJIの6人をどう2部屋に振り分けるか
実はこの部屋割り、SNSを調べてみると複数のバリエーションが見つかりました。
部屋①と部屋④のメンバー構成はどの考察でもほぼ一致している一方、部屋②と部屋③の境界線については見解が分かれる傾向があります。
部屋②・③の境界が割れる理由としては、KEITO・DAIKI・TOWA・YOSHIKI・ISSA・RYUJIの6人が2部屋をまたいで頻繁に行き来している様子が動画に映っており、「よく遊びに来ているだけなのか、実際の同室者なのか」の判断が難しいことが挙げられます。
なお、SNS上では「伊冴のルームメイトは竜司と佳暉で確定です」という投稿も見つかっており、部屋③(佳暉・伊冴・竜司)の組み合わせについては信頼度が高いといえそうです。
今後新しいNight Routine動画が公開されるたびに、この部屋割り考察はアップデートされていきそうです。
共同生活の場について
ファンの間では、この宿舎での共同生活を指して「韓国合宿」と呼ぶ投稿も見られます。
デビューを控えたKO1KEYZが一定期間メンバー同士で寝食をともにしている様子がNight Routineシリーズを通じて垣間見えており、部屋割りだけでなく「誰と誰が仲良く絡んでいるか」といった関係性を読み取る楽しみ方をしているファンも多いようです。
なお、部屋割りについてはKO1KEYZ本人・運営から公式に発表されたものではなく、あくまでファンによる動画の考察であることには留意が必要です。
まとめ
KO1KEYZについては、このブログの他の記事でも詳しく紹介しています。

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