「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」で注目を集めている今江 陸斗(いまえ りくと)さん。
父親が元プロ野球選手・今江敏晃さんという事でも話題になっていますが、どのような家族のもとで育ってきたのか気になる方も多いようです。
この記事では、今江陸斗さんの家族構成や、父・母それぞれのプロフィールやエピソードについて詳しくまとめました。
ぜひ最後までご覧ください!

今江 陸斗(いまえりくと)さんは、2005年10月14日生まれの20歳。(2026年4月現在) 東京都出身で、父親は、元プロ野球選手・今江敏晃さん。ファッションや映像作品などカルチャーへの関心が深く、独自の美意識を大切にしている。自らを「セクシー狼」という言葉で表現されているように、静かさと情熱をあわせ持つ存在感が魅力。
今江陸斗の家族構成は?
今江陸斗さんは、父・母・本人の3人家族です。

本人が家族について詳しく語ったことは多くありませんが、父である今江敏晃さんが過去のインタビューで家族について触れていた事や、日プ新世界のレベル分けテストでVTR出演していましたね。
父親は元プロ野球選手、母親は長年にわたり家族を支えてきた存在として知られており、スポーツ一家として注目されています。
父親は?
今江陸斗さんの父親は、元プロ野球選手の今江 敏晃(いまえ としあき)さんです。
1983年8月26日生まれで、2026年4月時点で42歳です。

千葉ロッテマリーンズや東北楽天ゴールデンイーグルスで活躍し、日本を代表する内野手として知られています。
2006年には「2006 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」日本代表にも選出され、世界一にも貢献しました。
現役時代は勝負強いバッティングに定評があり、日本シリーズMVPを2度受賞するなど輝かしい実績を残しています。
今江選手の引退セレモニーでは、当時中学2年生の陸斗さんが楽天イーグルスのユニフォームを着てピッチャー務めている動画もありました。
親子の仲の良さが伝わってきますね!
また、今江選手の2019年現役引退後は、芸能事務所グレープカンパニーに所属し、楽天イーグルスの監督やプロ野球解説者、野球指導者として活動しています。
母親は?
今江陸斗さんの母親は、今江 幸子(いまえ さちこ)さんです。
2004年に今江敏晃さんと結婚しています。
幸子さんは一般の方のため、生年月日や詳しいプロフィールは公表されていません。
ただし、一部記事では「10歳年上の妻・幸子さん」と紹介されており、敏晃さんの年齢から計算すると、2026年時点では52歳前後ではないかとみられています。
幸子さんは今江敏晃さんがプロ入り3年目の頃から食事面を支え続け、2014年にはアスリートフードマイスター3級を取得。
栄養管理や体づくりをサポートしながら、2019年の現役引退まで長年にわたり献身的に支えてきました。
引退時には、今江敏晃さんが「ここまで現役を続けられたのは妻のおかげ」と感謝を語っていたことでも話題になっています。
陸斗さん自身も幼少期から学生時代まで本格的に野球へ取り組んでいたため、母・幸子さんが食事面や健康管理などで支えていた可能性が高そうですね。
まとめ
家族構成:父・母・本人の3人家族
父:今江 敏晃(いまえ としあき)
母:今江 幸子(いまえ さちこ)
今回は、今江陸斗さんの家族構成や父親・母親についてご紹介しました。
今江陸斗さんは、元プロ野球選手・今江敏晃さんと、長年家族を支えてきた母・幸子さんのもとで育った3人家族です。
父親譲りの運動神経や努力家な一面に加え、母親の献身的なサポートもあり、現在の活躍につながっているのかもしれませんね。
これから「日プ新世界」でどのような成長や活躍を見せてくれるのか、今後にも注目が集まりそうです。

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