KO1KEYZメンバーの名前コール順は?JO1やINIと徹底比較!

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』出身の12人組KO1KEYZは、2026年10月7日のデビューへ向けて日々新しい話題を届けているグループです。
そんな中、Xで「LAPONE(ラポネ)所属グループの名前コールの順番」に注目した投稿が話題になりました。
KO1KEYZはメンバーの活動名(アルファベット表記)の順、先輩グループのJO1と後輩グループのDXTEENは年齢順、INIは下の名前を呼びながら並び順だけ苗字の五十音順という、グループごとにまったく違うルールで名前コールの順番が決まっていることが分かりました。
この記事では、投稿をきっかけに整理された4グループそれぞれの名前コール順のルールと、実際の並び順を一覧で紹介します。

この記事でわかること

  • 話題になった投稿のきっかけ
  • JO1の名前コール順(年齢順)
  • KO1KEYZの名前コール順(アルファベット順)
  • INIの名前コール順(下の名前を呼ぶが並びは苗字の五十音順)
  • DXTEENの名前コール順(年齢順)
目次

そもそもの発端は?

2026年8月21日、Xで「LAPONEの名前コールの順番」を取り上げた投稿が話題になりました。
投稿では、JO1・KO1KEYZ・INIの3グループについて、それぞれの名前コールがどんなルールで並んでいるかが紹介され、グループごとの違いに驚きや共感の声が集まりました。
さらにこの投稿を見たファンから、もう1つの後輩グループDXTEENについても情報が寄せられ、LAPONEエンタテインメント所属4グループすべての名前コールのルールがそろって明らかになる形になりました。

そもそもLAPONEとは?

CJ ENMと吉本興業の共同出資事務所で、『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズから誕生したJO1・INI・DXTEEN・KO1KEYZの4グループ(合計39人)が所属しています。

KO1KEYZは活動名のアルファベット順

KO1KEYZの名前コール順:活動名(英語表記)のA→Z順

KO1KEYZの12人は、『日プ新世界』時代から使われている活動名(ステージネーム)がすべてアルファベット表記です。
そのため名前コールも、この活動名をそのままA→Zの順に並べたものになっています。

順番メンバー
1DAIKI(加藤大樹)
2ISSA(柳谷伊冴)
3KEITO(小野慶人)
4KOSUKE(照井康祐)
5RYOGA(飯塚亮賀)
6RYUJI(杉山竜司)
7SHINHAENG(オ・シンヘン)
8SIYOUNG(パク・シヨン)
9TOWA(濱田永遠)
10YOSHIKI(矢田佳暉)
11YUKI(後藤結)
12YURA(安部結蘭)

活動名を知っていればアルファベット順にそのまま当てはめられるという分かりやすさが、この投稿でも支持を集めていたポイントです。

JO1は年齢順

JO1の名前コール順:年齢順(最年長→最年少)

JO1は、2020年3月4日にデビューした『PRODUCE 101 JAPAN』シーズン1出身の10人組です。
名前コールは結成当初からメンバーの年齢順で固定されており、最年長の與那城奨から最年少の豆原一成まで、生まれた順にそのまま並びます。

順番メンバー生年月日
1與那城奨1995年10月25日
2川尻蓮1997年3月2日
3白岩瑠姫1997年11月19日
4河野純喜1998年1月20日
5佐藤景瑚1998年7月29日
6川西拓実1999年6月23日
7木全翔也2000年4月5日
8大平祥生2000年4月13日
9金城碧海2000年5月6日
10豆原一成2002年5月30日

この年齢順は、かつて11人体制だった頃から変わらず使われてきたルールです。
2025年12月31日に鶴房汐恩が契約満了で脱退した後も、残る10人の並び順はそのまま維持されています。

INIは下の名前を呼ぶけど、並びは苗字の五十音順

INIの名前コール順:呼ぶのは下の名前、並びの基準は苗字の五十音順

2021年11月17日にデビューしたINIは、『PRODUCE 101 JAPAN』シーズン2出身の11人組です。
投稿によると、INIの名前コールは他の3グループと違い、少しひねりのあるルールになっています。
実際に呼ばれるのはメンバーの下の名前なのに、並べる基準になっているのは苗字の読みの五十音順という、一見するとちぐはぐな組み合わせです。
たとえば苗字の読みをそのまま五十音順に並べ替えると、次のような順番になります。

順番メンバー
1池﨑理人
2尾崎匠海
3木村柾哉
4許豊凡
5後藤威尊
6佐野雄大
7髙塚大夢
8田島将吾
9西洸人
10藤牧京介
11松田迅

呼ばれる名前は下の名前なのに、並び自体は苗字基準というねじれが、投稿でも驚きをもって紹介されていたポイントのようです。
なお上記はあくまで苗字の読みを五十音順に並べた場合の一例で、実際のコールを1つずつ照合して検証したものではない点はご了承ください。

DXTEENも年齢順

DXTEENの名前コール順:年齢順(最年長→最年少)

2023年5月10日にデビューしたDXTEENは、JO1・INIの弟分ユニットとして活動する6人組です。
元の投稿にはDXTEENの情報がありませんでしたが、投稿へのリプライで「DXTEENも年齢順」と補足があり、後輩グループもJO1と同じ年齢順のルールを採用していることが分かりました。

順番メンバー生年月日
1谷口太一2002年7月11日
2福田歩汰2003年3月30日
3寺尾香信2003年8月5日
4大久保波留2004年7月3日
5平本健2004年12月18日
6田中笑太郎2005年10月18日

JO1・DXTEENという『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズの兄弟グループ2組がそろって年齢順を採用している一方、同じ出身のINIだけが苗字基準という独自ルールになっているのも興味深いポイントです。

まとめ

LAPONE4グループの名前コール順まとめ

JO1:年齢順(與那城奨→…→豆原一成)
KO1KEYZ:活動名のアルファベット順(DAIKI→…→YURA)
INI:下の名前を呼ぶが、並びは苗字の五十音順
DXTEEN:年齢順(谷口太一→…→田中笑太郎)

同じLAPONE所属でも、グループごとにこれだけ名前コールのルールが違うのは新鮮な発見ですね。
推しのコールがどんな基準で決まっているのか、次にライブや配信を見るときはぜひ意識して聞いてみてください!

KO1KEYZ・LAPONEについては、このブログの他の記事でも詳しく紹介しています。

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この記事を書いた人

田舎でのんびりわんぱくkidsを育てるママです。気になる!な旬のトレンドを追いかけながらブログを発信してます★

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