KO1KEYZ(コイキーズ)のファンの間で、頻繁に飛び交っている「デカ猫(デカネコ)」という言葉。
「デカ猫って誰のこと?」「どういう意味?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、デカ猫とは加藤大樹(K.DAIKI)さんと矢田佳暉(YOSHIKI)さんのペアを指すファンの愛称(ケミ名)です。
そして今、この2人が海外のファン投票企画「UPICK Best Chemistry」のファイナル投票に進出し、大きな話題になっています。
今回は、「デカ猫」という呼び名の由来や2人の関係性、進行中の投票の状況まで、まとめてご紹介します。
KO1KEYZの「デカ猫」とは?加藤大樹×矢田佳暉のケミ名
「デカ猫(デカネコ)」は、KO1KEYZの加藤大樹さんと矢田佳暉さんの2人組に、ファンが付けた愛称です。
K-POPファンダムでは、相性のいいメンバー同士の組み合わせを「ケミ(ケミストリー)」と呼び、専用の呼び名を付けて応援する文化があります。
デカ猫も、そうしたケミ名のひとつというわけですね。
韓国のファンの間では「#데카네코」というハッシュタグで浸透しており、日韓のファンが同じ呼び名で2人を応援している状態です。
加藤大樹(かとう だいき/K.DAIKI)
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」最終順位1位(537,456票)
身長178cm/メンバーカラーは緑
ファンダム名は「ミドリスト」
矢田佳暉(やだ よしき/YOSHIKI)
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」最終順位2位(508,787票)
身長177cm/メンバーカラーはピンク
注目したいのは、この2人が最終順位1位と2位だという点です。
番組内でも屈指の人気を誇った2人がペアを組んでいるわけですから、ケミが話題にならないはずがありません。
デカ猫という呼び名がここまで広まったのも、納得と言えます。
「デカ猫」の由来は?コンセプト評価の楽曲「Neko」
では、なぜ「デカ猫」と呼ばれるようになったのでしょうか。
由来は、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のコンセプト評価で披露された楽曲「Neko」にあります。
2人は同じ「Neko」チームだった
コンセプト評価で「Neko」を担当したのは、加藤大樹さん・矢田佳暉さんを含む7名。
つまりデカ猫の2人は、同じチームで同じ舞台に立った“戦友”という関係です。
「Neko」は、気まぐれな猫のような振る舞いになぞらえた、いたずらな「駆け引き」を表現した楽曲。
キュートなダンスホップ系の曲調で、猫のような仕草や表情を武器にしたパフォーマンスが持ち味でした。
矢田佳暉さんはこのステージの現場得票で31票を集め、個人2位にランクインする活躍を見せています。

178cmと177cm、“デカい”2人が猫を演じるギャップ
ここで効いてくるのが、2人の体格です。
加藤大樹さんは178cm、矢田佳暉さんは177cmと、KO1KEYZの中でも上位の高身長メンバー。
その2人が、あざとく可愛い猫のコンセプトを全力で演じたわけです。
体は大きいのに仕草は猫。
この「デカいのに猫」というギャップこそが、ファンの心を掴んだポイントでした。
そこから自然発生的に生まれたのが「デカ猫」という呼び名です。
SNSでも、2人のケミを「Neko」の歌詞になぞらえて語るファンの声が見られます。
「逃げて追ってを繰り返そう?Neko」これが佳暉+大樹=デカ猫2人の概念だもんね
楽曲のテーマである「追いかけっこのような駆け引き」が、そのまま2人の関係性を表しているという見方ですね。
単なる見た目のギャップだけでなく、パフォーマンスの中身までがケミ名の由来になっているわけです。
デカ猫がUPICK「Best Chemistry」ファイナル投票に進出!
そんなデカ猫が今、世界規模のファン投票企画で勝負に挑んでいます。
グローバルファンダムプラットフォーム「UPICK(유픽)」が開催する「Best Chemistry(最高のケミ)」投票です。
予選を突破して現在3位!投票は7月20日15時まで
デカ猫(加藤大樹×矢田佳暉)は予選投票を勝ち抜き、ファイナル投票に進出しました。
2026年7月13日時点で、順位は3位につけています。
投票期間:2026年7月8日(水)12:00 〜 7月20日(月)15:00
エントリー:#데카네코(デカ猫)加藤大樹 × 矢田佳暉
現在の順位:3位(7月13日時点)
まだ投票期間は残っており、順位が動く可能性は十分にあります。
デビュー前のグループのペアが、すでに海外のケミ投票で上位に食い込んでいるというのは、かなりの快挙と言えるでしょう。
UPICKとはどんなアプリ?
UPICK(유픽)は、K-POPアーティストや韓国俳優のファンが世界中から集まるグローバルファンダムプラットフォームです。
人気投票やファンコミュニティ、ファンギフトなどの機能があり、K-POPファンの間では定番のアプリのひとつになっています。
「Best Chemistry」は、UPICKで定期的に開催されているテーマ投票のひとつ。
X(旧Twitter)での事前投票を勝ち抜いたペアが、UPICKアプリ内でのファイナル投票に進む2段階方式で行われます。
過去のシーズンでは、NCT 127やSEVENTEENといった大御所グループのペアが優勝しており、優勝すればアプリ内のメインバナー掲載などの特典が用意されています。
つまり、デビュー前のKO1KEYZが、K-POPのトップグループたちと同じ土俵で戦っているということ。
3位という現在地の価値の高さが分かりますね。
パク・シヨンも「Best Lens Model」にノミネート
UPICKでKO1KEYZが挑戦しているのは、デカ猫だけではありません。
パク・シヨン(SIYOUNG)さんが、別企画である「Brand PICK!Best Lens Model(最高のレンズモデルは?)」にノミネートされています。
こちらは、BOYNEXTDOORのイハンさん、&TEAMのハルアさん、EVANのヒスンさんといった実力派たちと並んでの選出。
Xでの事前投票が2026年7月14日14:00にスタートし、上位2名がファイナルに進出する形式です。
デビュー前にもかかわらず、複数のメンバーが海外のファン投票企画に次々と名前を連ねているKO1KEYZ。
グローバルでの注目度の高さがうかがえます。
デカ猫に対するファンの反応は?
デカ猫の人気は、SNSでの盛り上がりからも伝わってきます。
ラノベのタイトルかと思ったwwwww『反転アンチは聞いたことあるけど、まさかヲリがヲタクになるとは思わなくて〜よもぎが加藤大樹のオタクになるまでついでにデカネコという幸せも手に入れました〜』
加藤大樹さんがblogを投稿する夢見て、たくさんの絵文字にデカ猫の写真あげてて、はやく読みたいな
「デカ猫」という言葉が、もはや2人を語るうえで欠かせない共通語になっていることが分かります。
1位と2位という圧倒的な人気を持つ2人のケミだけに、今後グループの活動が本格化すれば、デカ猫が絡む企画やコンテンツにも期待が高まりますね。
まとめ
今回は、KO1KEYZの「デカ猫」について、意味や由来、進行中の投票状況をまとめました。
・デカ猫=加藤大樹(K.DAIKI)×矢田佳暉(YOSHIKI)のケミ名
・韓国では「#데카네코」として浸透
・由来はコンセプト評価の楽曲「Neko」を同じチームで披露したこと
・178cmと177cmの高身長2人が猫を演じるギャップが人気の理由
・2人は「日プ新世界」最終順位1位と2位のコンビ
・UPICK「Best Chemistry」ファイナル投票で現在3位(7月20日15時まで)
2026年10月7日の日韓同時デビューに向けて、KO1KEYZへの注目はますます高まっています。
デカ猫の2人が、これからどんなケミを見せてくれるのか楽しみですね!
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