KO1KEYZ(コイキーズ)の公式X(旧Twitter)アカウントが2026年7月14日、「メンバー絵文字決定!」と題した投稿を行い、同時公開のYouTube動画でメンバー12人それぞれの絵文字が発表されました。
結論から言うと、7月11日に発表されたばかりのメンバーカラーに続き、今度は各メンバーを表す「絵文字」が出そろった形です。
本記事では、12人分の絵文字一覧と、それぞれの絵文字にどんな意味・由来が考えられるのかを、メンバーカラーとも照らし合わせながらまとめました。

KO1KEYZは、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』から誕生した12人組ボーイズグループです。
2026年6月6日に結成が発表され、同年10月7日にデビューを予定しています。
JO1・INI・DXTEENに続く、LAPONEエンタテインメント所属の4番目のグループです。
メンバーごとの絵文字一覧
まずは12人分の絵文字を、メンバーカラーとあわせて一覧にしました。
| メンバー | 絵文字 | メンバーカラー |
|---|---|---|
| KOSUKE(照井康祐) | 星(🌟) | 赤 |
| KEITO(小野慶人) | 走る人(🏃) | オレンジ |
| RYUJI(杉山竜司) | ドラゴン(🐉) | 黄色 |
| TOWA(濱田永遠) | りんご(🍎) | 黄緑 |
| DAIKI(加藤大樹) | クローバー(🍀) | 緑 |
| ISSA(柳谷伊冴) | 野球ボール(⚾) | 水色 |
| YURA(安部結蘭) | ロケット(🚀) | 青 |
| RYOGA(飯塚亮賀) | サッカーボール(⚽) | 群青 |
| YUKI(後藤結) | リボン(🎀) | 紫 |
| YOSHIKI(矢田佳暉) | ケーキ(🍰) | ピンク |
| SIYOUNG(パク・シヨン) | 稲妻(⚡) | 白 |
| SHINHAENG(オ・シンヘン) | じゃがいも(🥔) | ブラウン |
絵文字の意味やメンバーカラーとの関連性を考察
公式からは1つ1つの絵文字の選定理由までは明かされていませんが、メンバーカラーや名前と照らし合わせると、いくつか関連性が見えてきます。
加藤大樹のクローバーは、メンバーカラーの緑そのものを象徴するモチーフで、四つ葉のクローバーが持つ「幸運」のイメージともリンクしていそうです。
オ・シンヘンのじゃがいもも、ブラウンのメンバーカラーとじゃがいもの土っぽい色味がぴったり重なっており、カラーを踏まえた絵文字である可能性が高いですね。
安部結蘭のロケットは、青空や宇宙を連想させる絵文字で、メンバーカラーの青と自然に結びつく組み合わせと言えそうです。
矢田佳暉のケーキも、いちごのショートケーキを思わせるピンク寄りの絵文字で、メンバーカラーのピンクと重なる部分がありそうです。
杉山竜司のドラゴンは、名前に入っている「竜」の字がそのまま絵文字になった、非常にわかりやすいパターンです。
濱田永遠のりんごは、永遠さんが小学生の頃から描き続けているオリジナルキャラクター「あっぷりん」に由来していると考えられます。
SNSやライブ配信でたびたび「あっぷりん」を披露しており、誕生エピソードや描き方を紹介したこともあるほどの”公認キャラ”なので、りんごの絵文字はこのあっぷりんにちなんだものと見て間違いなさそうです。
柳谷伊冴の野球ボールは、小学生から高校まで野球一筋で取り組み、中学3年時にはU14ポニーアジア選手権の日本代表にも選出された経歴が由来と考えられます。
飯塚亮賀のサッカーボールも同様に、小学生時代に群馬県選抜に選ばれるほどの実力を持ち、本人が「高校生まではサッカーしかやってこなかった」と語るほどサッカー一筋で青春時代を過ごしてきたエピソードにちなんだ絵文字とみて間違いなさそうです。
一方、照井康祐の星、小野慶人の走る人、パク・シヨンの稲妻、後藤結のリボンについては、メンバーカラーとの直接的な一致はやや薄く、それぞれの性格や個性が由来になっているのではないかと考えられます。
先輩グループJO1・INIにも絵文字文化がある
LAPONEエンタテインメント所属グループでは、メンバーごとの絵文字は今回のKO1KEYZが初めてではありません。
先輩グループのJO1には、豆原一成の🐶(豆柴に似ていることから)、川西拓実の🍓(トレードマークカラーといちご好きから)、大平祥生の🍮(髪型がプリンに似ていることから)など、メンバーの見た目や性格・エピソードにちなんだ絵文字が公式X上で定着しています。
INIについても、メンバーカラーとあわせて絵文字が公式・ファンの双方で使われており、投稿やハッシュタグでメンバーを指す際の「共通言語」のような役割を果たしています。
KO1KEYZの今回の絵文字発表も、こうした先輩グループの文化を踏襲したものと考えられ、10月のデビューに向けてSNS上でのファン活動がさらに盛り上がっていきそうです。
絵文字は今後どう使われる?
JO1・INIの例を見る限り、メンバー絵文字は公式Xの投稿はもちろん、ファン同士が推しを呼ぶ際の「共通言語」として日常的に使われていくケースがほとんどです。
文字数の限られるX(旧Twitter)の投稿やハッシュタグでは、フルネームや漢字表記よりも絵文字1つで誰を指しているかが一目で伝わるため、特にリプライやファンアートの投稿で重宝されます。
KO1KEYZも10月7日のデビューが近づくにつれ、公式グッズ・ペンライト・会員証といった展開で絵文字とメンバーカラーが組み合わせて使われていく可能性が高そうです。
デビュー曲のミュージックビデオやジャケット写真などで、この絵文字がどんな形で登場するのかも楽しみなポイントですね。
まとめ
✔ 発表日:2026年7月14日、公式Xとメンバー絵文字決定として発表
✔ メンバーカラーとリンクしていそうな絵文字:加藤大樹(クローバー)、オ・シンヘン(じゃがいも)、安部結蘭(ロケット)、矢田佳暉(ケーキ)など
✔ 名前・個性由来と考えられる絵文字:濱田永遠(りんご=自作キャラ「あっぷりん」由来)、杉山竜司(ドラゴン=名前の「竜」由来)、柳谷伊冴(野球ボール=野球経歴由来)、飯塚亮賀(サッカーボール=サッカー経歴由来)など
✔ 先輩グループ:JO1・INIにも同様のメンバー絵文字文化があり、SNSで広く使われている
1つ1つの絵文字の正式な選定理由は今のところ明かされていませんが、メンバーカラーや名前・個性と照らし合わせてみると、それぞれにちょっとしたヒントが隠れていそうです。
10月のデビューに向けて、この絵文字がグッズやSNSでどのように使われていくのかにも注目していきましょう!

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